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YUKIKAWAハングル講座☆韓国語の勉強を一緒に始めよう!!

韓国語の依存名詞「~こと/~もの」とは?【것】意味を勉強しよう!

皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「~こと/~もの」について勉強しましょう。

依存名詞とは、他の単語の後ろに持ってくることで名詞的な機能をする単語のこととなります。活用方法を確認しましょう。

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解説

【~것】読み:コッ

「~こと」という訳になる単語は多いですが【것】は、行為の結果を表します。例えば、「映画を観ることが好き」や「卒業することは寂しい」など。
可能・不可能を表す【:~こと】は、「観ることができる」「することができない」など、後に「있다」「없다」を付けるときに用いる。

「~もの」と訳す場合は、「私のもの」や「作ったもの」と説明する文章で使用します。

また、形式依存名詞ですので、前の単語とは分かち書きが必要です。
文字で書く場合は、スペースを入れましょう。

※「탈것乗り物」という単語等は、名詞となりますので、もちろん分かち書きしません。

活用例

【~것은】~ことは(ものは)
読み:ゴスン

【~것이】~ことが(ものが)
読み:ゴシ

活用例文

・이것은 내 것입니까?(これは、私の物ですか?)
読み:イゴスン ネ ゴシムニッカ?

・나는 영화를 보는 것이 취미입니다.(私は、映画を観ることが趣味です)
読み:ナル ヨンファル ボヌン ゴシ チュィミイムニダ

・누가 만든 것입니까?(誰が作ったものですか?)
読み:ヌガ マンドゥン ゴシムニッカ?

・도전하는 것은 재미이야!(挑戦することは楽しいよ)
読み:トジョナヌン ゴスン チェミイヤ


では、このへんで~。トボジャ~♡