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韓国語独学者におくる単語集

韓国語の依存名詞「~こと/~もの」とは?【것】意味を勉強しよう!

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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「~こと/~もの」について勉強しましょう。

依存名詞とは、他の単語の後ろに持ってくることで名詞的な機能をする単語のこととなります。活用方法を確認しましょう。

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解説

【것】
読み:コッ
発音:keot


依存名詞なので、何かについて「~こと」「~もの」と訳します。縮約して "거" と表しても構いません。

行為や状態の結果、推量を表すときに用います。例えば、「映画を観ることが好き」や「卒業することは寂しい」「いいと思う」など。

また、形式依存名詞ですので、前の単語とは分かち書きが必要です。

活用例

  ハングル 縮約
ことが 것이
ことは 것은
ことを 것을


【것이다】ことだ
読み:コシダ

【것입니다】ことです(ハムニダ体)
読み:コシmニダ

【것이에요】ことです(ヘヨ体)
読み:コシエヨ

【것이야】ことだよ(パンマル)
読み:コシヤ

ハムニダ体:丁寧語(硬い)
ヘヨ体  :丁寧語(やわらかい)
パンマル :親しい間柄で使用するタメ口

例文

・이것은 내 것입니까?
訳:これは、私の物ですか?

・난 좋은 것 같은데.
訳:私は、いいと思うんだけど。

・영화를 보는 게 취미세요?
訳:映画を見るのが趣味ですか?

・누가 만든 것입니까?
訳:誰が作ったものですか?

・도전하는 것이 즐거워요.
訳:挑戦することが楽しいです。

あとがき

「私のもの」「誰のもの」「乗ること」などなど、いろんなパターンで例文を作ってみてください。

ではでは、このへんで~。

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