ハングルマスター

ゆきかわの韓国語の教科書

韓国語の依存名詞「~など」とは?【등】意味・活用方法

この記事をシェアする

皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「~など」について勉強しましょう。

「クッキーやチョコレートなど持ってきたよ」というような文章で活用できます。
ぜひ、一読ください。

f:id:yukik8er:20200922165608j:plain

解説

【등】
読み:トゥン
発音:tŭng

意味は依存名詞で「~など」「~等」となります。

依存名詞とは、他の単語の後ろに持ってくることで名詞的な機能をする単語を指します。

活用例

【커피 등】コーヒーなど
読み:コピ ドゥン

【식사 등】食事など
読み:シクサ ドゥン

【먹다 등】食べるなど
読み:モタ ドゥン

【먹기 등】食べるなど
読み:モッキ ドゥン

※動詞を名詞化にして「~など」を付けても可能です。

例文

・데워 먹기 등 하세요.
読み:テウォ モッキ ドゥン ハセヨ
訳:温めて食べるなどしてください。

・커피 등 어때요?
読み:コピ ドゥン オッテヨ?
訳:コーヒーなどどうですか?

・같이 와인 등 마실래요?
読み:カチ ワイン ドゥン マシレヨ?
訳:一緒にワインなど飲みますか?

・쿠키, 초콜릿 등 이런거 가져왔어.
読み:クキ チョコリッ トゥン イロンゴ カジョワッソ
訳:クッキーやチョコレートとか持ってきたよ。

あとがき

「化粧水やフェイスパックなどお土産に買って来て」などなど、例文を作成してみましょう。
単語の後に付けるだけなので、簡単ですよね。

では、また~!

スポンサーリンク