ハングルマスター

韓国語独学者におくる単語集

韓国語の依存名詞「~だけ・ばかり」とは?【따름】意味・使い方を教えて!

この記事をシェアする

皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「~だけ・ばかり」について勉強しましょう。

依存名詞とは、他の単語の後ろに持ってくることで名詞的な機能をする単語のこととなります。活用方法を確認しましょう。

f:id:yukik8er:20191008205825j:plain

解説

【따름】
読み:ッタルム
発音:tta-rŭm


「~だけ」「~ばかり」という訳で使用する。
名詞の後には、使用できない。
主に動詞の後に使用する。
また、口語ではなく文語で使用するそうです。

例えば「驚くばかり」「感謝するばかり」「~するだけだ」という文章で用いる。

形容詞で使用する場合は「~するかぎり」と感情を表現することができる。
「嬉しい限りです」「羨ましい限りです」など

類義語

【뿐】
読み:プン

同じ「~だけ」「のみ」という単語だが、口語でも文語でも使用できす。
名詞のあとにもつけられる。
「本だけ」「夢のみ」など。

例文

・오늘은, 놀랄 따름이다.
読み:オヌルン ノラル ッタルミダ
訳:今日は、驚くばかりである。

・항상 감사할 따름입니다.
読み:ハンサン カムサハル ッタルミムニダ
訳:いつも感謝するばかりです。

・당신이 부러울 따름이다.
読み:タンシニ プロオル ッタルミダ
訳:あなたが羨ましい限りだ。

あとがき

類義語との使い分けを覚えておきましょう。
いろんな例文を作ってみてください。

では、このへんで~。
トボジャ~。

スポンサーリンク