ハングルマスター

ゆきかわの韓国語の教科書

韓国語の依存名詞「~ふり」とは?【척】意味・使い方を教えて!

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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「~ふり」について勉強しましょう。

依存名詞とは、他の単語の後ろに持ってくることで名詞的な機能をする単語のこととなります。
活用方法を確認しましょう。

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解説

【척】
読み:チョク
発音:chŏk


用言・体言の語幹に連体形をつけて【+ 척】で「~するふり」「~したふり」という文章を作ることができる。

活用方法

  活用 意味
動詞(進行 ~는 척 ~するふり
動詞(過去) ~ㄴ/은 척 ~したふり
形容詞 ~ㄴ/은 척 ~なふり
名詞(指定詞) ~인 척 ~のふり


名詞は【이다】で指定詞にする必要があります。
【이다】の連体形=인

+【하다】で「ふりをする」となります。
特に「を」の【ㄹ/을】をつけなくても文章として成立します。

例文

・항상 자는 척하다.
読み:ハンサン チャヌン チョカダ
訳:いつも寝たふりをする。

・약 먹은 척하지 마!
読み:ヤク モグン チョカジマ
訳:薬、飲んだふりしないで!
※「薬」は、飲むではなく「食べる」と表現します。

・먹은 척이 잘하네요.
読み:モグン チョギ チャラネヨ
訳:食べたふりが上手ですね。

・싫은 척했습니다!
読み:シルン チョケッスムニダ
訳:嫌いなふりをしました!

・선생인 척하고 있다.
読み:ソンセンイン チョカゴ イッタ
訳:先生のふりをしている。

あとがき

連体形 +【척】で簡単に文章が作れるので、みなさまも例文を作って身に着けていきましょう。

ではでは、ね!!

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