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ゆきかわの韓国語の教科書

韓国語の依存名詞「~こと」とは?【짓】意味・活用方法

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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「~こと」について勉強しましょう。

依存名詞とは、他の単語の後ろに持ってくることで名詞的な機能をする単語を指します。
活用方法を確認しましょう。

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解説

【짓】
読み:チッ
発音:chit

意味は、依存名詞で「~こと」となります。

望ましくないことを表します。
マイナスなイメージ・否定的な意味を持ちます。

類義語

【일】~こと
読み:イ
※出来事を表すが、マイナスなイメージでは使わない

活用例

【이런 짓】こんなこと
読み:イロン チッ

【나쁜 짓】悪いこと
読み:ナップン チッ

【미친 짓】狂ったこと
読み:ミチン チッ

【바보 같은 짓】馬鹿な事
読み:パボ ガットゥン チッ

例文

・왜 이런 짓을 했니?
読み:ウェ イロン チスル ヘンニ?
訳:なんでこんなことをしたの?

・바보 같은 짓을 해서 부끄럽지 않아?
読み:パボ ガットゥン チス ヘソ ブックロチ アナ?
訳:バカみたいなことをして恥ずかしくないの?

・나한테 한 짓을 잘 생각해 봐!!
読み:ナァンテ ハン チス チャ センガケバ
訳:私にしたことをよく考えて見てよ!

あとがき

使い方が分からないときは類義語の「일」を使っても大丈夫ですが、覚えておくと便利だと思います。

「酷いこと」「失礼なこと」など、マイナスな出来事を指す場合の例文を作ってみましょう。

それでは、アンニョン!

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