ハングルマスター

ゆきかわの韓国語の教科書

韓国語の依存名詞「~ところ」とは?【바】意味・使い方を教えて!

この記事をシェアする

皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「~したところ」について勉強しましょう。

依存名詞とは、他の単語の後ろに持ってくることで名詞的な機能をする単語のこととなります。活用方法を確認しましょう。

f:id:yukik8er:20191008205743j:plain

解説

【바】
読み:パ
発音:pa


「連体形 + ところ」で表現します。
「するところ」や「したところ」という、方法や状態を表します。

  • 는 바(~しているところ)
  • ㄴ / 은 바(~したところ)
  • ㄹ / 을 바(~するところ)

例えば「考えたところ」「知ったところ」「するところ」というような訳となります。

また「~こと」という訳にもなります。

類義語

【데】
読み:デ

こちらも「ところ」と訳しますが、場所を表します。
ほかの訳では「こと・物・場合」というときもあります。

例えば「行くところ」「行くこと」「行く場合」と前後の文章で訳が変わります。

例文

・내가 본 바로는 재미있는 영화였어요.
読み:ネガ ボン パロヌン チェミインヌン ヨンファヨッソヨ
訳:私が見たところでは、面白い映画でした。

・원하는 바를 이루는 하루입니다.
読み:ウォナヌン パル イルヌン ハルイムニダ
訳:望むことを叶える一日です。

あとがき

【바】と【데】の使い分けは、難しく...
【바】は、内容全体を表す文を作る「ところ」となります。
例文の「見る→面白くない」「考える→解決しない」など。

類義語との使い分けを覚えておきましょう。
いろんな例文を作ってみてください。

では、このへんで。 

スポンサーリンク