ハングルマスター

ゆきかわの韓国語の教科書

韓国語の依存名詞「~はず」とは?【마련】意味・使い方を教えて!

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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「~はず」について勉強しましょう。

依存名詞とは、他の単語の後ろに持ってくることで名詞的な機能をする単語のこととなります。活用方法を確認しましょう。

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解説

【마련】
読み:マリョン
発音:ma-ryŏn


「~なはずだ」や「~するものだ」という文章で用いる。
一般的な物事を当たり前だというニュアンスで話すときに用いる。

活用方法

마련이다(用言を名詞化する場合【~기】)

 例:きっと、解決するはずだ。
「해결되다;解決する」を名詞化にする【해결되기】

마련이다
(結果・程度・様態を場合【~게 】)
 例:新商品は、高いものです。
「新商品」の程度を「비싸다;高い」と表現する【비싸게】

簡単に言えば、文中の用言を後の文に接続しやすくさせるという考え方で問題ないと思います。

例文

・반드시 해결되기 마련이다.
読み: パンドゥシ ヘギョルドゥェギ マリョニダ
訳:必ず、解決するはずだ。

・사고는 일어나기 마련입니다!
読み:サゴヌン イロナギ マリョニムニダ
訳:事故は、起こるものです!

・브랜드 백은 비싸게 마련이에요!
読み:プレンドゥベグン ピッサゲ マリョニェヨ
訳:ブランドバックは高いものです!

・귀찮은 일은 미뤄 버리게 마련이다.
読み:クィチャヌン イルン ミルォ ボリゲ マリョニダ
訳:面倒なことは、先送りにしてしまうものだ。

あとがき

活用方法からいろんな例文を作ってみましょう。

では、このへんで。
トバヨ。

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