ハングルマスター

ゆきかわの韓国語の教科書

韓国語の依存名詞・助詞「~だけ」とは?【뿐】意味を勉強しよう!

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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「~だけ」について勉強しましょう。

助詞と依存名詞の使い方がある【뿐】は、前にくる単語で分かち書きが必要となります。活用方法を確認しましょう。

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解説

【~뿐】
読み:ップン

発音:ppun

意味は、依存名詞で「~だけ」となります。
「それだけ」や「行くだけ」という文章で使用する。

助詞で使用する場合は、名詞+【뿐】分かち書きをせず、くっつけて書く。
意味は「それだけ」を表す。
「君だけでいい」「あるのは、夢だけ」というような文章で用いる。

形容詞や動詞で使用する(依存名詞)場合は、分かち書きをする。
意味は、「そのようにするだけ」仕方なくするという表現。
「~行くだけ」「とりあえず会うだけ」という文章で用いる。

類義語

【만】~だけ
読み:マン

同じ「~だけ」という訳になるが、特定のものを表す。
【뿐】は、それしかないという意味を持つため、あとにくるのは指定詞【이다 など】のみ。動詞がくることはない。

活用例

◆助詞

【그것뿐】それだけ
読み:クゴップン

【너뿐】君だけ(あなただけ)
読み:ノップン

◆依存名詞

【갈 뿐】行くだけ
読み:カルップン

【만난 뿐】会っただけ
読み:マンナンップン

例文

・중요한 것은 사랑뿐입니다!
読み:チュンヨハン ゴスン サランップニムニダ
訳:大事なのは、愛だけです!

・학교에 갈 뿐입니다.
読み:ハッキョエ カルップニムニダ
訳:学校へ行くだけです。

・선생님을 만난 것 뿐이야!
読み:ソンセンニム マンナンゴップニヤ
訳:先生に会っただけだよ!

あとがき

類義語の「만」との使い分けはきちんと理解しておいてください。
文章を作る上で大切です。

그럼 또 보자~!!

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