ハングルマスター

ゆきかわの韓国語の教科書

韓国語の依存名詞「~するわけ・するはず」とは?【리】意味・使い方を教えて!

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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「~するわけ・するはず」について勉強しましょう。

依存名詞とは、他の単語の後ろに持ってくることで名詞的な機能をする単語のこととなります。活用方法を確認しましょう。

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解説

【리】
読み:リ
発音:ri


「するはずがない」もしくは「するわけがない」といったような文章を作るときに用います。

・ㄹ/을 가 없다(未来連体形 + はずが + 存在詞)

未来連体形の活用方法
パッチム有・・・을
パッチム無・・・ㄹ

活用例

【그럴 리】そんなわけ・そんなはず
読み:クロ

【있을 리】あるわけ・いるはず
読み:イス

【할 리】するわけ・するはず
読み:ハ

例文

・설마!그럴 리가 없어.
読み:ソマ クロリガ オ
訳:まさか!そんなはずがないよ。

・그가 집에 있을 리가 없습니다.
読み:クガ チベエイスリガ オソスムニダ
訳:彼が、家にいるわけないです。

・그런 짓을 할 리가 없잖아!
読み:クロン ジスリガ オチャナ
訳:そんなことするはずない!

・잊을 리가 없지요?
読み:イスリガ オチヨ?
訳:忘れるわけないですよね?

・어머니가 올 리가 없습니다.
読み:オモニガ オリガ オスムニダ
訳:母が来るはずないです。

あとがき

依存名詞は、多いのでいろんな例文を作ってみて覚えましょうね。

ではでは。このへんで~。
とばよ。

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