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韓国語・ハングルを勉強したい!YUKIKAWA独学ブログ

韓国語『される』とは?【당하다/받다/되다】の活用方法

皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「~される」という文法ついて勉強しましょう。

「~される」は、3パターンあります。
使い方を解説いたします。

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解説

【+ 되다】
読み:トゥィダ
発音:toe-da
※『하다』の受身動詞「される」「なる」

【+ 받다】
読み:パッタ
発音:pat-tta
※「受ける」「受け入れる」

【+ 당하다】
読み:タンハダ
発音:tang-ha-da
※「こうむる」「やられる」

上記の3パターンを、名詞(多くは漢字語)の後につけることで受け身の動詞を作ることができる。
名詞の意味により、付けられるものが異なります。

되다 活用例

사용되다...使用される
의심되다...疑われる
허가되다...許可される
인정되다...認められる
안내되다...案内される
확인되다...確認される
피살되다...殺される
강요되다...強要される  など

받다 活用例

의심받다...疑われる
침략받다...侵略される
소개받다...紹介される
허가받다...許可される
인정받다...認められる
안내받다...案内される
보호받다...保護される
강요받다...強要される  など

당하다 活用例

침략당하다...侵略される
무시당하다...無視される
고소당하다...告訴される
거절당하다...拒絶される
박탈당하다...剥奪される
해고당하다...解雇される
살해당하다...殺害される
감시당하다...監視される
강요당하다...強要される  など

注意点 1

『피살』の意味は「殺されること」「殺人」です。

『피살』のように、最初から受け身の単語の場合は、こうむるの당하다ではなく되다が付きます。
元から受身の場合は、もちろん하다は使えません。

注意点 2

『강요』の意味は「強要」「押しつける」です。

『강요』のように受身3パターンとも活用できる単語もあります。
どれを付けても間違いではないですが、文章の意味により使い分けるといいと思います。

例文

・강요되었다고 했지?
読み:カンヨドゥィオッタゴ ヘッチ?
訳:強要されたと言ったよね?

・남자친구에게 결혼을 강요 받았어요.
読み:ナムジャチングエゲ キョロヌル カンヨパダッソヨ
訳:彼氏から結婚を強要されました

・강요당하고 있다며 비난을 퍼부었어!
読み:カンヨダハゴ イッタミョン ピナヌ ポブオッソ
訳:強要されていると非難を浴びせた

あとがき

例文は、受身3パターン使える『강요』で作成してみました。

『강요』については【되다】でもいいが、受け入れるような文章は【받다】、被害をこうむるような文章は【당하다】にするといいと思います。

ではでは、このへんで!また~。