ハングルマスター

韓国語独学者におくる単語集

韓国語の副詞「多分・おそらく」とは?【아마】意味を勉強しよう!

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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「多分」という単語についてです。

普通に会話で使ってる「たぶん」「おそらく」を覚えましょう。
文章の頭に付けるだけなので、簡単ですね。

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解説

【아마】
読み:アマ
発音:a-ma

意味は、副詞で「多分」「おそらく」「大方」となります。
文章によっては「確か」「大概」という訳になるときもあります。

【아마도】
読み:アマド
発音:a-ma-do

【도】をつけることにより、強調される。
なんとなくの「多分」ではなく、明確な「多分」のときに使用する。
英語で言う "Maybe" と "Probably" の違いに近いです。

ただ「多分」に変わりはないので、ほぼ同様に使って頂いて大丈夫とのこと。

類義語

【필시】きっと・多分
読み:ピ

例文

・아마 갈 수 있을 거예요.
読み:アマ カ ス イッス コエヨ
訳:多分行けるでしょう。

・아마 비가 오는 것 같아요.
読み:アマ ピガ オヌン ゴッカタヨ
訳:たぶん雨になると思います。

・아마 금방 올걸요!
読み:アマ クバン オゴリョ
訳:おそらく、すぐ来ますよ!

・그는 아마도 방법을 알고 있어요.
読み:クヌン アマド パンボブゴ イッソヨ
訳:彼はおそらく方法を知っている。

・아마도 지난 연애 영향일 것 같아요. 
読み:アマド チナン ヨネ ヨンヒャンイ コッカタヨ
訳:多分、昔の恋愛の影響だと思います。

・아마도 어릴 때 그린 그림이야.
読み:アマド オリル テ クリン クリミヤ
訳:多分、子供の頃に描いた絵だよ。

あとがき

韓国ドラマで「~じゃない?」という問いに「アマド~」っていうシーンは、よく見かけます。
いろんな例文を作成して理解を深めましょう!

ではでは、このへんで~。とばよ~。

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