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皆さま、こんにちは。
韓国には、言葉遣いの分け方があるのはご存じですよね?ハムニダ体やヘヨ体など…、その中で普段使われていない言葉遣いですが、史劇などでよく耳にする言葉遣いを紹介しようと思います。

史劇が好きな方は、ぜひ覚えておくといいでしょう!ご確認ください。

ハオ体

【하오체】ハオ体

待遇法は、上称・中称・等称・下称とありますが、ハオ体は「中称」となります。

年齢や地位が似ている相手を尊重して話すときに用いる
昔ながらの表現であり、現在では標識や案内文で、命令の語尾 "-(으)시오" の形で残っている

他 待遇法まとめ

その他の待遇法は、下記の記事をご確認ください。

それぞれの文体

平叙文 -(으)오 -소 です/ます
疑問文 -(으)오? -소? です/ますか?
命令文 -(으)시오 しなさい
勧誘文 -(으)ㅂ시다 しましょう
感嘆文 -(는)구려 ですね

活用例

  • 이보시오, 오랜만이오:やぁ、久しぶりですね
  • 그러게 말이소:そうですね
  • 좀 이야기합시다:少し話しましょう
  • 좋소:いいですね
[이보시오] は、声をかけるときに使うよ!

あとがき

現代では、基本的には使われませんが、少し年配の方なんかは使う場合があります。
"괜찮소? (大丈夫ですか?)など…。

あと、史劇ではなく現代のドラマなどでも、タイムスリップ系や冗談であえてハオ体を使う場面などがあったりするので、平叙文なのか命令文なのか分かる程度に覚えておくといいと思います。

それでは、このへんで。

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