ハングルマスター

ゆきかわの韓国語の教科書

韓国語の助詞「という」とは?【라고】意味・使い方を教えて!

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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語の助詞「という」について勉強しましょう。

他にも、使い方がありますので、解説をご確認ください。

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解説

【라고】
読み:ラゴ
発音:rago

基本的に前文を説明するときに使用されます。
「これは、~と言います」「~という仕事をしています」など。

また、名詞の後につけて「~だという」と用いることもあります。
「こんなまずそうなものを食べ物だというのか」など。

活用方法

前の単語の終声があるかないか確認し付けるだけです。

例文

・저는 유키라고 합니다.
読み:チョヌン ユキラゴ ハムニダ
訳:私はユキと言います。

・그는 켄이라고 합니다.
読み:クヌン ケニラゴ ハムニダ
訳:彼は、ケンと言います。

・나를 누구라고 생각해?
読み:ナル ヌグラゴ センガッケ?
訳:私を誰だと思ってるの?

・이거를 음식이라고 말하는거야?
読み:イゴル ウンシギラゴ マラヌンゴヤ
訳:これを食べ物だと言ってるの?

あとがき

説明で使用されたり、見下す表現として名詞のあとに付けて使用されます。
いろんな例文を作って、ご活用ください。

では、このへんで。とぼじゃ!

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