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韓国語の教科書

韓国語で「漕ぐ」とは?【젓다】意味を勉強しよう!

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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「漕ぐ」について勉強しましょう。

「船を漕ぎましょう」という文章で用います。
ぜひ、一読ください。

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解説

【젓다】
読み:チョッタ
発音:chŏt-tta

意味は、動詞で「漕ぐ」です。

他に「かき混ぜる」「振る」という意味もあります。

現在形

【젓습니다】漕ぎます(ハムニダ体)
読み:チョッスムニダ

【저어요】漕ぎます(ヘヨ体)
読み:チョオヨ

【저어】漕ぐよ(パンマル)
読み:チョオ

ハムニダ体:丁寧語(硬い)
ヘヨ体  :丁寧語(やわらかい)
パンマル :親しい間柄で使用するタメ口

過去形

【저었다】漕いだ
読み:チョオッタ

【저었습니다】漕ぎました(ハムニダ体)
読み:チョオッスムニダ

【저었어요】漕ぎました(ヘヨ体)
読み:チョオッソヨ

【저었어】漕いだよ(パンマル)
読み:チョオッソ

意志形

【젓겠다】漕ぐ
読み:チョッケッタ

【젓겠습니다】漕ぎます(ハムニダ体)
読み:チョッケッスムニダ

【젓겠어요】漕ぎます(ヘヨ体)
読み:チョッケッソヨ

【젓겠어】漕ぐよ(パンマル)
読み:チョッケッソ

これから「~です・ます」と伝えるときに使用。
主観的意志「漕ぐつもり」というイメージ

現在進行形

【젓고 있다】漕いでいる
読み:チョッコ イッタ

【젓고 있습니다】漕いでいます(ハムニダ体)
読み:チョッコ イッスムニダ

【젓고 있어요】漕いでいます(ヘヨ体)
読み:チョッコ イッソヨ

【젓고 있어】漕いでいるよ(パンマル)
読み:チョッコ イッソ

過去進行形

【젓고 있었다】漕いでいた
読み:チョッコ イッソッタ

【젓고 있었습니다】漕いでいました(ハムニダ体)
読み:チョッコ イッソッスムニダ

【젓고 있었어요】漕いでいました(ヘヨ体)
読み:チョッコ イッソッソヨ

【젓고 있었어】漕いでいたよ(パンマル)
読み:チョッコ イッソッソ

否定形

【젓지 않다】漕がない
読み:チョッチ アンタ

疑問形

【젓습니까?】漕ぎますか?
読み:チョッスムニッカ?

願望形

【젓고 싶다】漕ぎたい
読み:チョッコ シプタ

依頼形

【저어주세요】漕いでください
読み:チョオジュセヨ

命令形

【저으십시오】漕いでください
読み:チョウシプシオ

【저으세요】漕いでください
読み:チョウセヨ
※「漕ぎなさい」でも可

【저어라】漕げよ
読み:チョオラ

勧誘形

【저읍시다】漕ぎましょう
読み:チョウプシダ

【젓자】漕ごう
読み:チョッチャ

仮定形

【저으면】漕げば
読み:チョウミョン

例文

・배를 저을 거에요?
読み:ペル チョウ ゴエヨ?
訳:船を漕ぐんですか?

・힘껏 노를 저었어요.
読み:ヒムッコ ノルル チョオッソヨ
訳:力いっぱい櫓(ろ)を漕ぎました

あとがき

あまり韓国語で「船を漕ぎましょう」なんて使うことはないかと思いますが、他の訳の「かき混ぜる」「振る」は、普段使いするので同じ単語で他の意味もあるということを覚えておきましょう。

ではでは。

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