ハングルマスター

ゆきかわの韓国語の教科書

韓国語の副詞「また後で」とは?【이따가】意味を勉強しよう!

この記事をシェアする

皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「また後で」について勉強しましょう。

「あとで電話してくれる?」というような文章で活用できます。
ぜひ、一読ください。

f:id:yukik8er:20191002094315j:plain

解説

【이따가】
読み:イッタガ
発音:i-tta-ga

意味は、副詞で「後で」「後ほど」となります。

時間的に「今日中に」「このあとで」というニュアンスです。
類義語の『나중에』との違いは、近いうちの「後で」となります。

基本、その日のうちか遅くても次の日中です。
「後で電話する」は、今日中に連絡するよや、数分後に掛けなおすよという意味となります。

省略して【가】を取って、話したり書いたりします。

이따가 語源について

【이따가】は「있다가」が語源とのことです。

있다(ある・いる)+ 가다(行く) ←ある行動から他の行動へ移す。
いわゆる、今していることが終われば他の行動をするよという意味。

【이따가】は「~してから行く」という意味の「後で」として用いてください。

類義語

【나중에】また後で・今度
読み:ナジュンエ

活用例

・이따가 전화할게요.
読み:イッタガ チョヌァハケヨ
訳:また、あとで連絡するよ。

・이따 연락해요!
読み:イッタ ヨラケヨ
訳:あとで連絡してよ!

・이따가 다시 올게요.
読み:イッタガ タシ オルケヨ
訳:後で、また戻ってきます。

・이따가 같이 식사하자.
読み:イッタガ カチ シクサハジャ
訳:後で、一緒に食事をしよう。

・이따가 봐요.
読み:イッタガ バヨ
訳:のちほど、会いましょう。

・이따가 오세요.
読み:イッタガ オセヨ
訳:のちほど、来てください。

あとがき

「イッタガ」だけで「後でね」という意味で使えます。
「ナジュンエ」と言われたら、見込み薄いって感じに思えるので...このあとでというときは「イッタガ」を活用してください。

ではでは、このへんで。あんにょん。

スポンサーリンク