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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語【아무-】の使い方について勉強しましょう。

「誰でもいい」「誰もいない」「何も知らない」「どこにもない」「なんでもいい」「どうしても」など、いろんな活用法があります。
ぜひ、一読くださいませ。

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「誰」 解説

【아무】
読み:アム
発音:aː-mu

「人」を指すときに用います。

  1. 아무나 (誰でも) 不特定多数を表す。
    아무나 아는 사람이야.
    (誰でも知ってる人だよ)
  2. 아무에게나 (誰にでも) ※아무한테나も可
    아무에게나 막 말하면 안 돼.
    (誰にでもむやみに話したら駄目だよ)
  3. 아무도 (誰も) 否定文で用います。
    아무도 몰랐어요.
    (誰も知りません)
  4. 아무개 (誰がし/某) 苗字に付ける
    박 아무개라는 사람이다.
    (朴という人だ)

「誰」 活用②

誰に
아무한테아무에게
誰にも
아무한테도아무에게도
誰からも
아무한테서도아무에게서도
誰と誰とも
아무하고아무하고도

「何の~も」解説

【아무-名詞-도】

'아무' の次に「名詞」の次に '도' をつけます。
「何の~も」+否定文という使い方ができます。

  • 아무 생각도(何の考えも)
  • 아무 말도(何も言わず/一言も)
  • 아무 약속도(何の約束も)
  • 아무 일도(何の用事も)
  • 아무 연락도(何の連絡も)
  • 아무 소식도(何の便りも) など


【아무것
도】
読み:アムゴット
発音:aː-mu-geot-tto

「物」を指すときに用います。
「何もない」「なんでもない」「何も知りません」など

「どこにも」解説

【아무 데도】
読み:アムテド
発音:aː-mu te-do

「場所」を指すときに用います。分かち書きが必要です。
「どこにもない」「どこにもいない」「どこにもいかないで」など

また "아무 곳에도" も同じ意味で用います。

「いつでも」解説

【아무 때나】
読み:アムッテナ
発音:aː-mu ttae-na

「時間」を指すときに用います。分かち書きが必要です。
「いつでも連絡してください」など

また "아무 때도" も同じ意味ですが、あまり使いません。

「なんでも」解説

【아무거나】
読み:アムゴナ
発音:aː-mu-geo-na

'아무것이나' の縮約形で「なんでも」となります。

メニューを見て食べ物を選んだり、買い物でどれがいいと思う?という質問に「なんでもいいよ」と返すときなどに使用します。

類義語

【뭐든지】なんでも

'아무거나' は、あるものの中からなんでもいいから選べというときに用います。
'뭐든지' は、望むものならなんでも・なんでも知っているというように『すべて』という意味を持ちます。

例)クリスマス、何が欲しい?

  • 아무거나:別になんでもいいよ
  • 뭐든지:君が選んでくれたものならなんでもいいよ

あとがき

このくらい覚えておくと、韓国ドラマを見るときのも役に立ちそうですね。ぜひ、いろんな例文を作成してみましょう。

では、このへんで。

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