ハングルマスター

ゆきかわの韓国語の教科書

韓国語の副詞「なんでも」とは?【아무거나】意味を勉強しよう!

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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「なんでも」について勉強しましょう。

例えば、食べ物の好き嫌いはあるのか?という質問に「なんでも食べられます」という返答などでも使用できますので、ぜひご活用ください。

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解説

【아무거나】
読み:アムゴナ
発音:a-mu-gŏ-na


意味は、副詞で「なんでも」となります。

「아무것이나」の縮約形となります。
아무;なに」+「;もの」+「이나;~でも」

また、使い方として「~の中から選択」という意味合いがあるため、メニューを見て食べ物を選んだり、買い物でどれがいいと思う?という質問に「なんでもいいよ」と返すときなどに使用します。

類義語

【뭐든지】なんでも
読み:ムォドゥンジ

「아무거나」との違いは、選択させるのではなく「なんでも買ってあげるよ」や「お金を貸す以外の相談ならなんでも言って」などというとき。
簡単に言えば、『すべて』=【なんでも】のイメージです。


なので、「なんでもいいから上着を着てきなさい」という表現なら、【아무거나】となり、「君の望むものなんでも」という表現なら【뭐든지】となるということです。

  • 아무거나:目に見えてる物・数えられる物
  • 뭐든지 :目に見えない物・未知数

例文

・아무거나 좋아요.
読み:アムゴナ チョアヨ
訳:なんでも良いです。

・아무거나 먹을 수 있습니다.
読み:アムゴナ モグ ス イッスムニダ
訳:なんでも食べられます。
※直訳は「なんでも食べることができます」

・아무거나 좋습니까?
読み:アムゴナ チョッスムニッカ?
訳:なんでもいいですか?

あとがき

類義語との使いわけですが...どちらを使っても、まぁ通じるとのことですが、ニュアンスが若干異なるので理解しておきましょう。

では、今日はこのへんで~。

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