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皆さま、こんにちは。
今回は、高級レベルの慣用句をまとめました。子音ㄴ・ㄷ・ㄸの慣用句を168語掲載しています。

試験に出てくる可能性もあるので、ぜひ覚えて例文を作成してみましょう!

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高級慣用句 ㄴ (70)

나발을 불다

①らっぱを吹く ②ほらを吹く、嘘ハ百を並べる ③大風呂敷を広げる、大見得を切る
(理屈に合わないことを並べ立てる・らっぱ飲みする・子供が大声を出して騒ぐ)

나사가 풀리다

気が緩む、ねじが緩む、たがが緩む
(精神状態が緩む)
【類】나사가 풀어지다, 나사가 빠지다

나이가 아깝다 年がもったいない

年甲斐もない
(言動が年齢にふさわしくないほど幼稚・早く死んだり不幸に遭って残念だ)

나이를 헛먹다

①年甲斐が無い ②(成す事もなく)年だけ取る
(することや出来栄えが年の割に幼稚で年相応にならない・やっておいたことはあまりなく年だけ取る)
【類】헛나이를 먹다

낙동강 오리알 洛東江のアヒルの卵

忘れ去られた身、後ろ盾を失ってすっかり落ちぶれた身
(群れから離れて、寂しく取り残されること)

낙인이 찍히다

烙印を押される、極印を押される
(汚名を拭い難い境遇になる)

난다 긴다 하다 飛んだり這ったりする

(手腕や技術が)並外れている、なんでもこいだ、才知に長けている
(才能や能力が人一倍優れている)
【類】날고 기다

날개가 돋치다 翼が生える

①(商品などが)飛ぶように(売れる) ②元気付く、勇み立つ、意気が上がる ③(ニュースなどが)早く伝わる、飛ぶ
(主に '날개가 돋친 듯이' の形で、人気があって速いスピードで売れる・遠方まで速く広がっていく、意気揚々とする)

날벼락을 맞다 雷に打たれる

思いもよらない災難に遭う

날을 받다 日をもらう

 (祝い事や行事の)日取りを決める
(結婚の日取りをきめる・葬式や引っ越しなどの際に吉日を決める)

날을 세우다 刀を立てる

 ①刀を錬る、刀を研ぐ ②精神を集中させる

날이 서다 刃が立つ

①刃が鋭い、切れ味がいい ②(文章· 言葉·性格などが)鋭い、きびきびしている
(神経が尖っている)

날품을 팔다 日雇いを売る

日雇い労働をする、日雇いで働く
(毎日、労賃を貰って働く)

남 좋은 일을 하다 他人に良いことをする

自分には役に立たないことをする、自分のためにはならない
(ある事をした結果が自分には何の得もなく他人にだけ利益をもたらす)

낯짝이 두껍다

面の皮が厚い、とても厚かましい、厚顔無恥だ、図々しい
【類】낯가죽이 두껍다

내 사람을 만들다

①味方につける、腹心にする ②味方を作る、腹心を得る 
(完全に信じることができる見方を作る)

넋을 놓다 魂を置く

 (気が抜けて)ぼんやりする、呆然とする 
(正気を失ってぼうっとした状態)

녹이 슬다 錆がつく

①錆び付く、錆びる ②(頭や機能などが)鈍る
(技術が低迷したり鈍くなったりする・思想や考えが古く色褪せる)

녹초가 되다 溶けたろうそくになる

①へとへとになる、疲れきる、くたびれる ②(酔って)ぐでんぐでんになる、へべれけになる
【類】술이 떡이 되다, 파김치가 되다

놀란 토끼 눈을 하다 驚いたウサギの目をする

(驚いて)目を丸くする、目を白黒させる
(思いがけず驚いて目を大きく開ける)

놀부 심보[심사]

 意地悪、しみったれ、けち、欲張り

농담 따먹기 하다

冗談を言う

농담 반 진답 반으로 冗談半分、本気半分で

冗談交じりに、冗談半分で、戯言
【類】농담 반으로

농담도 유분수다

 冗談にもほどがある
(何の意味もなく言う言葉にも当然守らなければならない道理がある)

농담이 진담 되다 冗談が真実になる

瓢箪から駒、嘘から出た実(まこと)になる

누구를 막론하고[물론하고]

誰彼問わず、誰彼なしに、誰それなく
(区別することなく皆)

누렇게 뜨다 黄色くむくむ

①(長い間病気を患ったり飢餓に苦しんで)顔が黄色くむくむ ②(うろたえて)顔色が変わる

눈꼴이 사납다[시다/시리다] 目つきがきつい

目に余る、気に障る、目障りだ、みっともない
(ある行動が目障りだったり気に障る)

눈도장을 찍다 目の印鑑を押す

①相手の目に留まるよう行動する、目につくようにする ②少しだけ顔を出す
(相手の目にとまって関心を引いたり、良い印象を残したりする)

눈독을 들이다[쏘다/올리다] 目星をつける

物欲しげに見る、目を付ける、(手に入れようと)狙う、貪欲な目で見る
(欲張って注目する)

눈이 풀리다 目がほぐれる

ぼんやりする、気が抜ける、間が抜ける
(疲れたり眠くて目に力がない)

눈만 떴다 하면

(起きている時は)いつも
(朝、目が覚めたらすぐに口にするという意で、しょっちゅう気にしていること)

눈물을 머금다

①涙ぐむ、涙を浮かべる、涙をたたえる ②涙を呑む
(悲しみや苦痛などを無理矢理堪えようと努める)

눈물을 쏙 빼다 涙をぐいっと取り除く

①涙を誘う ②泣きを見る

눈물이 핑 돌다

涙がにじむ、 目頭が熱くなる
(ある刺激を受けて急に目に涙を浮かべる)

눈물이 헤프다

涙もろい、 よく泣く、 泣き虫だ
(よく泣く方だ)

눈살을 찌푸리다 眉間にしわを寄せる

眉をひそめる、眉を寄せる、顔をしかめる
(不満の意を表し両眉をしかめる)

눈썹 하나 까딱하지 않다 眉一つ微動だにしない

眉一つ動かさない、びくともしない、泰然としている
(驚くどころか平然としている)
【類】눈썹도 까딱하지 않다

눈에 보이는 것이 없다 目に見えるものはない

怖いもの知らずだ、恐れ気もない、向こう見ずだ 
(分別がつかない)

눈에 뭐가 씌우다

目がくらんでいる、目が腐っている
(他所に気を取られて大事なものを逃す)
【類】눈에 콩깍지가 씌다 

눈에 밟히다 目に踏まれる

(忘れられず)目にありありと浮かぶ
(忘れられずしきりに目に浮かぶ)
【類】눈에 아른거리다

눈에 선하다

目に浮かぶ
(忘れられず目の前に見えるように記憶に生々しい)

눈에 쌍심지를 켜다[돋우다/세우다/올리다]

目に角を立てる、目を吊り上げる、目を剥く 
(ひどく腹を立てて目を血走らせる)

눈에 이슬이 맺히다

目に涙を浮かべる、涙をたたえる、目を潤ませる

눈에 힘을 주다 目に力を与える

睨む、睨みつける

눈을 뜨고 당하다 目を開けてやられる

まんまとやられる 

눈을 번쩍이다 目をぎらつかせる

目を光らせる

눈을 부릅뜨다

目を剥く、目を剥いてすごむ

눈을 시퍼렇게 뜨고 目を真っ青に開けて

すごい剣幕で、するどい眼光で
【類】두 눈을 시퍼렇게 뜨고

눈을 씻고 보다 目を洗って見る

 '눈을 씻고 보아도 없다'の形で、目を皿のようにする
(気を引き締めて集中して見る)

눈이 뒤집히다 目がひっくり返る

 ①(悪いことに心を奪われて)うつつを抜かす、目がくらむ、理性を失う ②気が動転する、目の色を変える、目を丸くする
(ある事に執着して理性を失う)
【類】눈알이 뒤집히다, 눈이 돌아가다

눈이 뚫어지게 보다 目に穴があくほど見る

穴があくほどじっと見つめる、凝視する

눈이 번쩍 뜨이다 目がさっと覚める

はっと我に返る
(急に気が付く)

눈이 뻘겋다 目が真っ赤

(欲で)目が血走る、血眼になる
【類】눈(깔)이 벌겋다[뻘겋다/시뻘겋다]

눈이 삐다 目がひねる

見る目がおかしくなる、(欲のせいで)まともな判断ができなくなる
(見え透いたものを違えて判断しているときに非難調に言う)

눈이 휘둥그레지다

目を丸くする、目がまん丸になる、目を白黒させる
(驚いたり怪しんで目を大きく開ける)
【類】눈이 동그래지다

눈이 흐릿하다 目が薄暗い

目がかすむ、意識がもうろうとする

눈초리가 따갑다

視線が痛い

눈초리가 차갑다

視線が冷たい

눈총을 받다[맞다]

①(きつい目で)睨みつけられる ②憎まれる、嫌われる、目の敵にされる

눈총을 주다

(憎らしげに)睨みつける
(毒気のある目でにらみつける)

눈치가 다르다

 (行動や態度が)普通ではない、怪しい、目つきが違う、様子が違う
(態度やすることがおかしい)

눈치를 주다

目で注意する
(表情や行動を通じて間接的に不満を表す)

눈치코치가 없다

ひどく勘が鈍い、全く気が利かない、全く機転が利かない、空気が読めない
【類】눈치가 없다

눈칫밥을 먹다 気兼ねしながらご飯を食べる

肩身の狭い思いをして暮らす
(よその家に居候して羽を伸ばせずに暮らす)

느려 터지다 のろさを爆発する

のろくさい、じれったいほど遅い

늘어지게 자다

気が済むまで寝る、 爆睡する
(疲れが取れるように思う存分寝る)

늦바람이 나다

老いらくの恋、年取ってから浮気をする
(年をとってから理性が制御できずに浮気したりする)

늪에 빠지다

泥沼にはまる、落ち込む

高級慣用句 ㄷ (73)

다리품을 팔다 足の労を売る

①たくさん歩く ②駄賃をもらって遠くまで使いに行く

단수가 높다 段数が高い

一枚上手だ、手練手管に長けている 
(策略に長ける)
【類】수가 높다

달달 볶다

①(人を)いびる、せかす、せっつく ②かき回しながら炒める
(ひどくいじめる)

달밤에 체조하다

おかしな真似をする
(不格好なことをしたことを叱咤する言葉)

닭똥 같은 눈물 鶏の糞のような涙

大粒の涙

닳고 닳다 擦れに擦れる

(世間を渡り歩くうちに)悪賢くなる、世慣れする
(世に苦しめられて弱虫になる)

담을 헐다[허물다] 塀を崩す

壁を取り壊す、垣根を取り除く
(心の境界を解いたり断絶した関係を清算する)

당근과 채찍 人参とムチ

飴とムチ
(人を扱う時に必要な賞と罰)

닻을 올리다

錨を揚げる、出帆する
(ある事を始めたり、始めようとする)

대가 세다

意地っ張りだ、 筋金入りだ、芯が強い
(自己主張や意思を曲げずに貫こうとする意志が強い)

대가리가 터지게[터지도록] 싸우다

ぼこぼこになるまで喧嘩する
(激しく殴り合いながら戦う)

대가리에 피도 안 마르다 頭に血も乾かない

尻が青い、乳臭い、くちばしが黄色い、青二才だ
【類】머리에 피도 안 마르다 

대박이 터지다

大当たりする、大ヒットする
(思わぬ成果を収める)
【類】대박이 나다 

대어를 낚다 大魚を釣る

値打のあるものを手に入いれる、すぐれた人物を得る
(大きな成果を上げたり、重要な物または人を得る)
【類】대어를 건지다

대중을 잡다

①(おおよその)見当をつける、予測する ②大体の基準を定める、目安にする
(概算で推し量る)

더운밥 찬밥을 가릴 때가 아니다 熱いご飯、冷たいご飯を選り分ける時ではない

贅沢を言っている場合ではない

더할 나위가 없다 追加する必要がない

この上ない、申し分ない

덜미를 잡다[쥐다]

証拠をつかむ、弱点を握る

덜미를 잡히다

①首根っこを押さえられる、弱点を握られる、急所をつかれる ②悪事がばれる
(悪事などを企てて発覚する)

덩칫값을 하다

(体格・体力において)一人前の役割を果たす

덫에 걸리다

罠にかかる、網にかかる
【類】덫에 치이다

덫을 놓다 罠を置く

罠をしかける、網をしかける

도가 트이다

①極めている ②手慣れている
((長い経験と勉強などによって)あることについてとても上手になる)

도깨비 방망이

魔法の杖

도깨비에 홀린 것 같다 鬼に憑りつかれたようだ

狐につままれたようだ
【類】귀신에 홀린 것 같다

도끼눈을 뜨다

(きつい目で)睨みつける、射すくめる
(腹が立ったり不満で人を睨みつける)

도떼기 시장 같다

ごった返す
※도떼기 시장(ごみごみした市場)

도로 아미타불이다

元の木阿弥だ
(再び元の状態に戻る)

도를 닦다 道を磨く

①(宗教上の)教義を極める ②(学問·芸術などの)道を極める、修行を積む
(ある分野や領域に精通しようと能力を積むために努力する)

도매금으로 넘기다 卸金で渡す

十把一絡げにする
(それなりの価値があるにもかかわらず、一つにまとめて低く評価する)
【類】도매금으로 넘어가다

독이 오르다 毒が上がる

①殺気立つ、憎々しくなる、青筋を立てる、躍起になる ②(唐辛子などが)色づく、辛くなる
(毒々しい心がこみ上げる・唐辛子などが成熟して刺激的な成分が多くなる)

돈방석에 앉다 金座布団に座る

大金持ちになる、大金を手に入れる
【類】돈벼락을 맞다:いきなり金持ちになる

돈을 굴리다

金を転がす、金で財テクする
(金をあちこち貸して利益を増やす)

돈을 뿌리다

金をばらまく、金を浪費する、無駄遣いする 
(金を惜しげもなく使いまわす・賄賂を渡す)

돈이 썩다 金が腐る

①金の値打ちがない ②(反語的に用いて)金があり余る、金が多い

돈이 원수다 金が仇だ

金があだとなる 
(金のために苦しい思いをする言葉)

돌풍을 일으키다

旋風をおこす
【類】선풍을 일으키다

동에 번쩍 서에 번쩍 東へチラッと西へチラッと

神出鬼没
(当てもなく、行方がつかめないほど行ったり来たりすることを指す言葉)

동이 나다

(商品などが)品切れになる、売り切れる、底をつく、尽きる、途絶える
(物がなくなったり、残っていたものもなくなる)

동이 트다

東の空が白む、夜が明ける、空が明るむ
(東の空が明るくなる)

동전의 양면 小銭の両面

物事の二面性
(ある事物や現象が対比される2つの属性を持っていることを比喩的に言う言葉)

돼지 멱따는 소리 豚の喉を刺す音

耳障りな声、やかましくわめく声、ぎゃあぎゃあとうるさい声
(聞くに堪えないほどきゃあきゃあと叫ぶ声)

돼지꿈을 꾸다 豚の夢を見る

縁起のいい夢を見る

된서리를 맞다 酷い霜にあう

ひどい目に遭う
(ひどい災いや抑圧を受ける)

두각을 나타내다

頭角を現わす、存在感を増す

두고두고 우려먹다

長い間使い回して利益を得る
(何度も繰り返し使う)

두드러기가 나다 蕁麻疹が出る

気分が悪くなる、むかつく

두말하면 잔소리(다) 二度言うと小言になる

言うまでもない、論議の余地がない、言うに及ばない
(既に述べた内容に違いないので、これ以上言う必要がないことを強調していう言葉)

둘째가라면 서럽다[섧다] 二度目にされたら悲しい

右に出る者がいない、その道の第一人者である

둥지를 틀다[치다]

①巣をかける、巣を作る ②(悪者が)巣くう、とぐろを巻く、根城にする

뒤가 든든하다 後ろが心強い

後ろ盾がある
(後ろから支える勢力や人がいる)

뒤가 켕기다 後ろが気にかかる

後ろめたい、気がとがめる、気が差す
(弱点や過ちがあって気が楽ではない)

뒤끝이 없다[깨끗하다]

根に持たない、後腐れがない
(気持ち悪いことなどを心に留めておかない・お酒を飲んだ後に二日酔いがない)

뒤끝이 흐리다 終わりが曇っている

終わりが曖昧だ、終わりがはっきりしない
(事の終わりを結ぶのが定かでなくうやむやになる)

뒤로 빠지다 後ろに溺れる

①一線から退く ②引退する、手を引く
(職任や社会活動から引退する)

뒤를 노리다 後ろを狙う

(人の弱点を探しながら)機会を伺う
(人の言動をよく見て欠陥や弱点を見つけようと機会をうかがう)

뒤를 밟다 後ろを踏む

後をつける、尾行する
(ある人が他者の後を追って行く)

뒤를 캐다

粗探しをする、裏を探る、背後関係を調べる
(表立っていない内情や行動を突き止めようとひそかに裏で調べる)

뒤통수를 긁다 後頭部を掻く

頭を掻く、恥ずかしがる
【類】머리를 긁다

뒤통수를 맞다 後頭部を殴られる

裏切られる、不意打ちをくらう 
(身体的や精神的に予期せぬ攻撃を受ける)

뒤통수를 치다[때리다] 後頭部をたたく

①裏切る、不意打ちをくらわす ② (事が思い通りにらず)きまり悪い、ばつが悪い、気まずい思いをする ③背後をたたく
(身体的や精神的に予期せぬ攻撃を加える・思い通りにいかなくてがっかりする)

뒷걸음을 치다

後ずさりする、後退する

뒷덜미를 잡히다 襟首をつかまれる

証拠を握られる、 悪事がばれる

뒷북을 치다 後に太鼓を打つ

後の祭り、後手に回る、後になって騒ぐ
(遅れて現れてすでに過ぎ去った話題に触れる)

뒷짐을 지다[짚다]

①後ろ手を組む ②後ろ手に縛られる ③手をこまねく、何もしないでいる
(関係ないように何もせず見てばかりいること)

들러리를 서다

①(結婚式で)付き添う、付き添いになる ② (当事者ではなく)引き立て役になる

들은 풍월이 있다

聞きかじったものがある、聞き覚えがある

들통이 나다 

(隠していたことが)ばれる、見つかる

등 따습고 배부르다

 衣食が足りる、 暮らしに満足する
(背中を温めて、お腹いっぱいにするという意で豊かな暮らしをする)

등골을 빼먹다[빨아먹다] 脊髄を取って食べる

他人のものを搾り取る、人を食い物にする

등골이 빠지다 脊髄が抜ける

骨身を削る
(堪え難いほど苦労する)

등골이 오싹하다 背筋がぞっとする

背筋がひやりとする、背筋が寒くなる、身の毛がよだつ
(ひどい恐怖で背筋に鳥肌が立つ)
【類】등골이 서늘하다

등을 떠밀다 背を突く

 (強引に)背中を押す
(仕事を無理矢理させたりけしかける)
【類】등을 밀다

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高級慣用句 ㄸ (25)

따 놓은 당상 取っておいた堂上

間違えのない事、確実な事
(取っておいた称号は、変わることがないので事が確実だということ)
【類】떼어 놓은 당상

따끔한 맛을 보다 痛い味を見る

灸を据えられる、痛い目を見る
【類】뜨거운 맛을 보다

따로 놀다 別々に遊ぶ

ばらばらに動く、かみ合わない

딱 꼬집어서 

ずばりこれだと(言う)、胸をぐさっと刺すように(言う)

딱 부러지게 ぽきっと折れるよう

はっきりと、明確に、断定的に
【類】똑 부러지게

딱지가 붙다

レッテルを貼られる、レッテルがついて回る、一方的な評価が下される
(主に悪い意味で定評が出る)

딱지를 놓다

突き返す、棄却する、こばむ 

딱지를 떼다

①(違反)切符を切る ②レッテルを剥がす
(ある態度や気配から脱する)

딱지를 맞다

突き返される、拒絶される

딴 주머니를 차다

下心を持つ、事を企む、へそくりをする
【類】두 주머니를 차다

딴지를 걸다

文句を言う、言いがかりをつける、けちをつける

땅을 치다 地面を叩く

嘆き悲しむ、悔しくてたまらない、後悔する
(ひどく悔しかったり残念でたまらない)

땅이 꺼지게 한숨을 쉬다 地がへこむほどため息をつく

深くため息をつく・主に '땅(이) 꺼지게[꺼지도록] の形で「地がへこむほど」深くため息をつく

때가 타다

垢が付く、汚れる

때를 벗다 垢を落とす

①垢抜ける、渋皮が剥ける ②濡れ衣を拭う、汚名をそそぐ
(昔の面影を捨てる)

땡땡이를 치다

サボる

떡고물이 떨어지다 餅のまぶし粉が落ちる

おこぼれにあずかる
(付随的な利益が出る)

떡국을 먹다 餅スープを食べる

ひとつ歳を取る
(正月を過ごして年を一つ取る)
※1月1日で1歳年を取るため、正月料理の떡국食べる=年を取るという意で使われる(2023年6月に数え年制度は廃止)

떡을 치다 餅を搗く

事が手に余る、(仕事などを)駄目にする、(試験などで) 失敗する
(量や程度が十分だ・ある事を台無しにする)

떡이 되다 餅になる

 ①ひどく殴られる、へたばる、くたばる ②(酔って)ぐでんぐでんになる、へべれけになる
(ひどい目に遭ったり殴られたりする)
【類】녹초가 되다

똑 소리가 나다

正確で抜け目がない、言動がしっかりしている

뚜껑을 열다

ふたを開ける、(物事の内容や結果を)知る
(物事の内容や結果などを見る)

뛰어 봐야 벼룩이다 跳んでみたってノミだ

たかが知れている

뜬 구름을 잡다 浮かぶ雲をつかむ

漠然としてつかみどころがない、虚しい、はかない
(漠然とした、または荒唐無稽なものを追う)
【類】구름을 잡다

뜸을 들이다

①(事がうまくいくように)時機を待つ、いっとき間を置 く、息抜きする ②もったいぶる、じらす ③(ご飯などを)蒸らす

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