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韓国語の間接話法まとめ【냐고, 자고, 라고】意味・活用方法

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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語の間接話法について勉強しましょう。

平叙文・疑問文・勧誘文・命令文を一気に紹介します。
ぜひ、一読ください。

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間接話法とは?

他の人が言ったことを自分の言葉にして話すときのことを言います。

例えば「明日は雨が降ると言ってたよ」とか「いつ帰るの?と聞いてきた」というような文章のときです。

また、平叙文・疑問文・勧誘文・命令文がありますので簡単にまとめます。

平叙文

【다고/라고/거라고 하다】

意味は「~するという」「~だという」となります。

動詞・形容詞・存在詞・指定詞で活用が異なるため
別記事でまとめています。

平叙文まとめはコチラ

疑問文

【냐고 하다】
読み:ニャゴ ハダ

意味は「~かという」「~なの?だって」となります。
疑問に思っていることを伝える。

하다 ではなく、聞くという単語の『묻다』もよく用います。

形容詞 パッチム有:+으냐고 하다
    パッチム無:+냐고 하다
名詞  パッチム有:+이냐고 하다
    パッチム無:+냐고 하다
動詞・存在詞:+느냐고 하다

未来・推測の動詞・形容詞+ㄹ 거냐고 하다


・예쁘냐고 물었어요.
読み:イェップニャゴ ムロッソヨ
訳:綺麗なのかと聞きました。

・몇 살이냐고 했어.
読み:ミョッ サリニャゴ ヘッソ
訳:いくつ(何歳)かって聞かれたよ。

・언제 오느냐고…
読み:オンジェ オヌニャゴ
訳:いつ来るのかって…

・평생 결혼 안할 거냐고 했습니다.
読み:ピョンセン キョロン アナル コニャゴ ヘッスニダ
訳:一生結婚しないのかと聞きました。

勧誘文

【자고 하다】
読み:チャゴ ハダ

意味は「~しようという」「~しましょうという」となります。
勧誘するときに用いる。

動詞・存在詞:+자고 하다
パッチム有無に関係なく語幹に付けるだけです。


・남자친구가 헤어지자고 했습니다.
読み:ナジャチングガ ヘオジジャゴ ヘッスニダ
訳:彼氏に別れようと言われました。

・내가 먼저 같이 있자고 했어요.
読み:ネガ モンジョ カチ イッチャゴ ヘッソヨ
訳:私が先に一緒にいようと言いました。

命令文

【라고 하다】
読み:ラゴ ハダ

意味は「~しろという」「~しろって」となります。
命令するときに用いる。

パッチム 有:+으라고 하다
パッチム 無:+라고 하다
パッチム ㄹ:+라고 하다

動詞・形容詞・存在詞の語幹に付けるだけです。


・빨리 먹으라고 했어.
読み:ッパリ モグラゴ ヘッソ
訳:早く食べろと言った。

・담배 피우지 말라고!
読み:タベ ピウジ マラゴ!
訳:タバコを吸うのを止めろって!

あとがき

間接話法って、こういう風に言ってたよという使い方なのでやわらかく聞こえますよね。

あと、曖昧な感じでも使えます。
「雨が降るって聞いたけどな~」みたいな。

では、アンニョン。

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