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韓国語独学者におくる単語集

韓国語の副詞「ざっと」「だいたい」とは?【대충】意味を勉強しよう!

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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「ざっと」「だいたい」について勉強しましょう。

韓国でよく耳にする「適当に」という単語です。
丁寧に慎重にするよりも「빨리精神」の韓国の方は、【대충】という言葉をよく使用するそうです。

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解説

【대충】
読み:テチュン
発音:tae-chung


意味は、副詞で「ざっと」「だいたい」となります。

他に「適当に」「おおまかに」と訳することもあります。
これは、雑にしろ!というわけではなく、気を使いすぎるなとか「大丈夫!大丈夫!その辺でいいよ!」というニュアンスです。
簡単に言えば、早くしてほしいというイメージ。

日本語でも「適当に包んでください」とか言いませんか?
そういう意味合いで使用します。

『대충 대충』と続けて言う場合は、より強調されており「OK!OK!ハイハイ、そのへんでいいよ!」みたいな感じです。
完全に急かしてるイメージですㅋㅋㅋ

しかし多用していると、何に対しても適当な人と見られてしまうので、使いすぎには注意です。

例文

・대충 대충 하세요.
読み:テチュンテチュン ハセヨ
訳:だいたいでいいですよ。

・대충해!빨리 나와!!
読み:テチュンヘ ッパリ ナワ
訳:適当でいい!早く出て!!
※家から出かける時間が決まっているときなど。

・대충 하면 돼요!
読み:テチュン ハミョン ドェヨ
訳:ざっとやればいいですよ!

あとがき

私は、適当なことを言う人が嫌いなので『대충』を多用している人には注意しておこうと思います。( ´∀` )

それでは、このへんで~。アンニョン!

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