ハングルマスター

ゆきかわの韓国語の教科書

韓国語で「醸す(作る)」とは?【빚다】意味を勉強しよう!

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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「醸す(作る)」について勉強しましょう。

「醸す」という意味ではありますが「お酒を作る」「饅頭を作る」というときに用いますので、活用訳は『作る』でまとめます。

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解説

【빚다】
読み:ピッタ
発音:pit-tta

意味は、動詞で「醸す」「作る」「仕込む」「こねて作る」となります。
饅頭・餃子などを作るときや、お酒を醸す、また物議を醸すとして使用します。

引き起こすというニュアンスを持った単語です。

類義語

【만들다】作る
読み:マドゥ

現在形

【빚습니다】作ります(ハムニダ体)
読み:ピッスムニダ

【빚어요】作ります(ヘヨ体)
読み:ピジョヨ

【빚어】作るよ(パンマル)
読み:ピジョ

ハムニダ体:丁寧語(硬い)
ヘヨ体  :丁寧語(やわらかい)
パンマル :親しい間柄で使用するタメ口

過去形

【빚었다】作った
読み:ピジョッタ

【빚었습니다】作りました(ハムニダ体)
読み:ピジョッスムニダ

【빚었어요】作りました(ヘヨ体)
読み:ピジョッソヨ

【빚었어】作ったよ(パンマル)
読み:ピジョッソ

意志形

【빚겠다】作るよ
読み:ピッケッタ

【빚겠습니다】作ります(ハムニダ体)
読み:ピッケッスムニダ

【빚겠어요】作ります(ヘヨ体)
読み:ピッケッソヨ

【빚겠어】作るよ(パンマル)
読み:ピッケッソ

これから「~です・ます」と伝えるときに使用。
主観的意志「作るつもり」「醸すそうです」というイメージ

現在進行形

【빚고 있다】作っている
読み:ピッコ イッタ

【빚고 있습니다】作っています(ハムニダ体)
読み:ピッコ イッスムニダ

【빚고 있어요】作っています(ヘヨ体)
読み:ピッコ イッソヨ

【빚고 있어】作っているよ(パンマル)
読み:ピッコ イッソ

過去進行形

【빚고 있었다】作っていた
読み:ピッコ イッソッタ

【빚고 있었습니다】作っていました(ハムニダ体)
読み:ピッコ イッソッスムニダ

【빚고 있었어요】作っていました(ヘヨ体)
読み:ピッコ イッソッソヨ

【빚고 있었어】作っていたよ(パンマル)
読み:ピッコ イッソッソ

完了形

【빚어 있다】作っている
読み:ピジョ イッタ

【빚어 있었다】作っていた
読み:ピジョ イッソッタ

否定形

【빚지 않다】作らない
読み:ピッチ アンタ

疑問形

【빚습니까?】作りますか?
読み:ピッスムニッカ?

願望形

【빚고 싶다】作りたい
読み:ピッコ シプタ

依頼形

【빚어주세요】作ってください
読み:ピジョジュセヨ

命令形

【빚으십시오】作ってください
読み:ピジュシプシオ

【빚으세요】作ってください
読み:ピジュセヨ
※「作りなさい」でも可

【빚어라】作れ
読み:ピジョラ

勧誘形

【빚읍시다】作りましょう
読み:ピジュプシダ

【빚자】作ろう
読み:ピッチャ

仮定形

【빚으면】作れば
読み:ピジュミョン

例文

・술을 빚읍시다.
読み:スル ピジュプシダ
訳:お酒を醸しましょう

・지금 만두를 빚고 있어요.
読み:チグム マンドゥル ピッコ イッソヨ
訳:今、饅頭(餃子)をこしらえています

あとがき

韓国でいう饅頭は「餃子」のことです。
自家製マッコリや、餃子を作るときに用いる単語です。

通常の「料理を作る」「実績を作る」は、類義語の【만들다】を活用してください。


では、このへんで~。