ハングルマスター

韓国語の教科書

韓国語で「感じる」とは?【느끼다】意味を勉強しよう!

この記事をシェアする

皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「感じる」について勉強しましょう。

「痛みを感じる」や「うるさく感じる」といったように、心や体で感じたことをを説明するときに使える単語です。
是非とも活用してください。

f:id:yukik8er:20190916154726j:plain

解説

【느끼다】
読み:ヌッキダ
発音:nŭ-kki-da

意味は、動詞で「感じる」となります。
文章によっては「覚える」という訳にもなります。

現在形

【느낍니다】感じます(ハムニダ体)
読み:ヌッキムニダ

【느껴요】感じます(ヘヨ体)
読み:ヌッキョヨ

【느껴】感じるよ(パンマル)
読み:ヌッキョ

ハムニダ体:丁寧語(硬い)
ヘヨ体  :丁寧語(やわらかい)
パンマル :親しい間柄で使用するタメ口

過去形

【느꼈다】感じた
読み:ヌッキョッタ

【느꼈습니다】感じました(ハムニダ体)
読み:ヌッキョッスムニダ

【느꼈어요】感じました(ヘヨ体)
読み:ヌッキョッソヨ

【느꼈어】感じたよ(パンマル)
読み:ヌッキョッソ

推量形

【느끼겠다】感じる
読み:ヌッキゲッタ

【느끼겠습니다】感じます(ハムニダ体)
読み:ヌッキゲッスムニダ

【느끼겠어요】感じます(ヘヨ体)
読み:ヌッキゲッソヨ

【느끼겠어】感じるよ(パンマル)
読み:ヌッキゲッソ

未来形の意志・推量の接続語尾です。
客観的な「~だろう」というニュアンスです。

現在進行形

【느끼고 있다】感じている
読み:ヌッキゴ イッタ

【느끼고 있습니다】感じています(ハムニダ体)
読み:ヌッキゴ イッスムニダ

【느끼고 있어요】感じています(ヘヨ体)
読み:ヌッキゴ イッソヨ

【느끼고 있어】感じているよ(パンマル)
読み:ヌッキゴ イッソ

過去進行形

【느끼고 있었다】感じていた
読み:ヌッキゴ イッソッタ

【느끼고 있었습니다】感じていました(ハムニダ体)
読み:ヌッキゴ イッソッスムニダ

【느끼고 있었어요】感じていました(ヘヨ体)
読み:ヌッキゴ イッソッソヨ

【느끼고 있었어】感じていたよ(パンマル)
読み:ヌッキゴ イッソッソ

否定形

【느끼지 않다】感じない
読み:ヌッキジ アンタ

【느끼지 않습니다】感じないです(ハムニダ体)
読み:ヌッキジ アンスムニダ

【느끼지 않아요】感じないです(ヘヨ体)
読み:ヌッキジ アナヨ

【느끼지 않아】感じないよ(パンマル)
読み:ヌッキジ アナ

疑問形

【느낍니까?】感じますか?
読み:ヌッキムニッカ?

仮定形

【느끼면】感じれば
読み:ヌッキミョン

例文

・팔에 통증을 느낀다 .
読み:パルレ トンジュンル ヌッキンダ
訳:腕に痛みを感じる。

・죄악감을 느꼈습니다.
読み:チェアッカム ヌッキョッスムニダ
訳:罪悪感を覚えました。

あとがき

「熱意を感じる」「違和感を覚える」などなど、いろんな例文を作成してみましょう。

ではでは、このへんで~。とば~。

スポンサーリンク