ハングルマスター

ゆきかわの韓国語の教科書

韓国語で「届く」とは?【닿다】意味を勉強しよう!

この記事をシェアする

皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「届く」について勉強しましょう。

「荷物が届く」というような文章では用いません。
解説をご確認ください。

f:id:yukik8er:20190302231534j:plain

解説

【닿다】
読み:タッタ
発音:tat-tta

意味は、動詞で「届く」「着く」です。
荷物や手紙の届くではなく「手が届く」というときに用います。

他に「触れる」「接する」という訳でもあります。

現在形

【닿습니다】届きます(ハムニダ体)
読み:タッスムニダ

【닿아요】届きます(ヘヨ体)
読み:タァヨ

【닿아】届くよ(パンマル)
読み:タァ

ハムニダ体:丁寧語(硬い)
ヘヨ体  :丁寧語(やわらかい)
パンマル :親しい間柄で使用するタメ口

過去形

【닿았다】届いた
読み:タァッタ

【닿았습니다】届きました(ハムニダ体)
読み:タァッスムニダ

【닿았어요】届きました(ヘヨ体)
読み:タァッソヨ

【닿았어】届いたよ(パンマル)
読み:タァッソ

推量形

【닿겠다】届く
読み:タッケッタ

【닿겠습니다】届きます(ハムニダ体)
読み:タッケッスムニダ

【닿겠어요】届きます(ヘヨ体)
読み:タッケッソヨ

【닿겠어】届くよ(パンマル)
読み:タッケッソ

未来形の意志・推量の接続語尾です。
客観的な「~だろう」というニュアンスです。

現在進行形

【닿고 있다】届いている
読み:タッコ イッタ

【닿고 있습니다】届いています(ハムニダ体)
読み:タッコ イッスムニダ

【닿고 있어요】届いています(ヘヨ体)
読み:タッコ イッソヨ

【닿고 있어】届いているよ(パンマル)
読み:タッコ イッソ

過去進行形

【닿고 있었다】届いていた
読み:タッコ イッソッタ

【닿고 있었습니다】届いていました(ハムニダ体)
読み:タッコ イッソッスムニダ

【닿고 있었어요】届いていました(ヘヨ体)
読み:タッコ イッソッソヨ

【닿고 있었어】届いていたよ(パンマル)
読み:タッコ イッソッソ

否定形

【닿지 않다】届かない
読み:タッチ アンタ

疑問形

【닿습니까?】届きますか?
読み:タッスムニッカ?

仮定形

【닿으면】届くなら
読み:タウミョン

例文

・마음이 닿으면 좋을텐데.
読み:マァゥミ タウミョン チョウテンデ
訳:気持ちが届けば良いのに!
※直訳は「心が届けば良いのに」となります。

・손이 닿는 거리입니까?
読み:ソニ タンヌン ゴリイムニッカ?
訳:手が届く距離ですか?

あとがき

高い位置にある本に手が「届く」は「触れる」でも同じ意味になるので、全体の文章を理解して訳すようにしましょう。

ではでは、このへんで~。とばよ~。

スポンサーリンク