ハングルマスター

ゆきかわの韓国語の教科書

韓国語の依存名詞・助詞「~ぶり」「~だけ」とは?【만】意味を勉強しよう!

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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「~ぶり」「~だけ」について勉強しましょう。

依存名詞とは、他の単語の後ろに持ってくることで名詞的な機能をする単語のこととなります。また【만】は、助詞として使用する場合もあります。

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解説

【~만】
読み:マン
発音:man

意味は、「~ぶり」「~だけ」となります。

依存名詞の場合の訳は「~ぶり」や「~で」「~後」となります。
分かち書きで表記します。

助詞の場合の訳は、「~だけ」「~さえ」「~のみ」「~しか」となります。
語尾の役割をするため、くっつけて表記します。

活用例文

依存名詞

「~年ぶり」「~日」「~日間」という文章のとき

・일본은 몇 년 만입니까?
読み:イルボヌン ミョッ ニョン マニムニッカ?
訳:日本は、何年ぶりですか?

・삼일 만에 오세요!
読み:サミル マネ オセヨ
訳:3日後に来てください!

・일주일 만에 헤어졌어요.
読み:イルチュイル マネ ヘオジョッソヨ
訳:1週間で別れました。

助詞

「あなただけ」「彼女さえ」「お金のみ」「夢しか」などの文章のとき

・당신만 사랑합니다!
読み:タンシンマン サランハムニダ
訳:あなただけ愛しています!

・그녀만 있어 준다면 좋을 텐데!
読み:クニョマニッソ チュンダミョン チョウルテンデ
訳:彼女さえいてくれたらよかったのに!

・소중한 것은 돈만!
読み:ソジュンン ゴスン トンマン
訳:大切なのは、お金のみ!

・그에게는 꿈만 없습니다.
読み:クエゲヌン ックマン オスムニダ
訳:彼には、夢しかありません。

あとがき

助詞と依存名詞で活用方法が若干異なりますので、覚えておきましょう。

ではでは、このへんで~。アンニョンハセヨ。

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