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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「~ぶり」「~だけ」について勉強しましょう。

依存名詞とは、他の単語の後ろに持ってくることで名詞的な機能をする単語のこととなります。

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解説

【만】
読み:マン
発音:man

依存名詞で「~ぶり」という場合と、助詞活用で「~だけ」という訳で用います。

依存名詞の場合の訳は「~ぶり」や「~で」「~後」となります。
前の単語とは、分かち書きで表記します。

助詞の場合の訳は、「~だけ」「~さえ」「~のみ」「~ばかり」となります。
助詞なので、前の単語とはくっつけて表記します。

活用例文

依存名詞

「~年ぶり」「~日」「~日間」という文章のとき

・3년 만에 많은 눈이 내렸습니다.
訳:3年ぶりに大雪が降りました。

・3일 만에 오세요!
訳:3日後に来てください!

・사귄지 일주일 만에 헤어지자고? 
訳:付き合って1週間で別れようって?

助詞

「あなただけ」「これさえ」「お金のみ」「夢ばかり」などの文章のとき

・너만 사랑합니다!
訳:あなただけ愛しています!

・이것만 있으면 좋을 텐데.
訳:これさえあればいいのに。

・그저 꿈만 꾸고 있다면 그것은 꿈이 아니다. 
訳:ただ夢を見ているだけなら、それは夢ではない。

あとがき

助詞と依存名詞で活用方法が若干異なりますので、覚えておきましょう。

ではでは、このへんで~。アンニョンハセヨ。

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