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皆さま、こんにちは。
今回は、韓国語の慣用句をまとめました。子音ㅇの慣用句を162語掲載しています。

中級の慣用句は、覚えて会話で活用しやすいと思います。慣用句から例文を作ってみましょう!

中級慣用句 ㅇ 一覧

아 ~ 야

아는 게 힘이다 知ることが力だ

知は力なり

아는 사람은 알다 知っている人は知っている

知る人ぞ知る

아니 할 말로

口にすべきではないが、こう言ってはなんだが

아니나 다를까

案の定、予想通り、思った通り、やはり

아닌 게 아니라

本当に、やっぱり、まさしく、なるほど、他でもなく

아닐 수 없다

そう言わざるをえない
(先述の事実を肯定して強調する)

아무 것도 아니다

大したものではない、なんでもない
(手間や困難などの程度が非常に低い、水準などが非常に低い)

아쉬운 대로

十分ではないがそのまま、十分ではないが現状のまま
(満たないが、そのまま)

아쉬운 소리를 하다

温情を乞う、無心する、他人に頼み込む

아시다시피

ご存じの通り

안 먹어도 배가 부르다 食べなくてもお腹がいっぱいだ

胸がいっぱいだ

안색을 살피다

顔色をうかがう
(相手の表情を察して状態を突き止めようとする)

앉으나 서나 座っても立っても

いつも、いつでも、常に

알 만한 사람

分別のありそうな人

알고 보니(까)

後になってみたら、後で分かったのだが

알고 지내다

面識がある、知り合う
(以前から互いに知っている)

알 게 뭐야[뭐나]

知るもんか、私の知ったことではない、私には関係ない
(どうなっても構わないという意味で言う言葉)

알게 모르게

知らず知らず、いつの間にか

알다가도 모를 일

分かりそうで分からないこと、不可解なこと、狐につままれたよ
(あまりにも常識外れで気が利かないこと)
【類】알다가도 모르다

앓는 소리를 하다

弱音を吐く、泣き言を言う

앞뒤가 막히다 前後が詰まる

融通が利かない

앞뒤가 안 맞다 前後は合わない

つじつまが合わない、筋道が通らない

앞뒤를 가리지 않다 前後を選ばない

後先を考えない、無分別だ
(慎重にあれこれ考えないで乱暴に行動する)

앞뒤를 재다[가리다/헤아리다] 前後を測る

①後先を考える ②損得を考える、(損得を考えて)ためらう
(あることをする時、自分の得失を慎重にあれこれ計算する) 

앞만 보고 달리다 前だけ見て走る

一生懸命生きる
(何かを成し遂げたり、目的を達成することだけに気を使って忙しく進む)

앞을 내다보다

先を見据える
(未来を予測する)

앞이 캄캄하다[깜깜하다]

お先真っ暗だ
(対策がなくて途方に暮れる)

애가 타다

もどかしい、じれったい、やきもきする、気が気でない

애교를 부리다[떨다]

愛嬌をふりまく

야단을 맞다

叱られる、怒られる
※'야단' は、大人に対しては使えない表現

야단을 치다

①大声で叱り飛ばす ②やたらに大騒ぎする

약속이나 한 것처럼 約束をしたかのように

口裏を合わせたかのように

양에 차다

①満足が行く、(心に)かなう、(力に)見合う ②満腹だ

어 ~ 예

어깨가 가볍다 肩が軽い

気が楽だ
(重い責任から抜け出して気が楽だ)
【類】어깨가 가벼워지다

어깨가 무겁다 肩が重い

肩の荷が重い、荷が重い、責任が重い
(重い責任を負って心に負担が大きい)
어깨가 무거워지다

어깨를 나란히 하다

①並んで立ったり、並んで歩く ②肩を並べる ③同じ目的を持って活動する
(並立するか並立して歩く・相似した地位や力を持つ・同じ目的で一緒に働く)

어느 떡이 더 클까? どっちの餅がより大きいか?

どちらにしようかな?

어느 때고

①いつでも ②いつかは
(いつでも構わず・ある時に行き、いつかは)

어느 세월[천년]에 どの歳月(千年)に

いつになったら、いつのことやら
(待たなければならない時間が長く、皮肉るときに用いる)

어느 정도라야지

ある程度ならまだしも

어디 두고 보자 どこに置いてみよう

今に見ていろ、覚えておけ
(恨み返しをする時に言う言葉)

어디다 대고 どこに向かって

誰に向かって

어디서 났어요?

どこで手に入れたのですか?

어디서 많이 보다 どこかでよく見る

見覚えがある 
(面識がある)

어려운 걸음을 하다

わざわざ[来る/行く] 
(忙しかったり、よほどでないと行かないところを訪ねる)

어제오늘의 일이 아니다 昨日今日の事ではない

日常茶飯事だ、しょっちゅうだ

언제 그랬냐는 듯이

シラを切って 

언제 봤다고 いつ見たと

知りもしないくせに 
(いつ見たって知ってるふりするの?)

얼굴에 쓰여 있다

顔に書いてある

얼굴을 내밀다[내놓다/비치다] 顔を突き出す

顔を出す、顔を見せる

얼굴을 못 들다[들 수 없다]

恥ずかしさのあまり顔を上げられない、面目が立たない

얼굴을 보기 힘들다 顔を見にくい

なかなか会えない 

얼굴을 보다 顔を見る

①顔を合わせる ②顔を立てる、メンツを立てる
(体面を考慮する) 

얼굴을 살리다

顔を立てる

얼굴이 굳어지다 顔が固くなる

顔がこわばる、顔が引きつる

얼굴이 두껍다 顔が厚い

面の皮が厚い、図々しい、厚かましい 

얼굴이 피다

①(年ごろになって)色気づく ②あかぬける

얼마 만이다

久しぶりだ

없는 것이 없다 ない物がない

何でもある
(すべてが揃っている)

없는 말 하다 ない言葉を言う

嘘を言う
(真実でないか偽りで飾ったことを言う)

없던 일로 하다

無かったことにする、白紙に戻す

없어 보이다 なく見える

貧乏に見える、貧相だ

없어서 못 팔다 ないので売れない

需要がある、多い、人気がある
(人気のため現在ない)

엉덩이가 가볍다 尻が軽い

①行動が軽率だ ② 一箇所にじっとせず落ち着きがない様(長居しない)

엉덩이가 무겁다 尻が重い

①尻が重い、行動を容易に始めようとしない ②長居する

엉덩이를 붙이다 尻をくっつける

尻を据える、腰を落ち着ける

엊그제 같다 一昨日のようだ

つい最近のことのようだ、昨日の事のようだ

엎질러진 물 こぼれた水

覆水盆に返らず 

여간이 아니다

並大抵ではない、並々ならぬ、尋常ではない

여러 말 할 것 없다

くどくど言うことはない、ああだこうだ言う必要がない、どうのこうの言う必要はない
(当然のことなのであえて言うまでもない)
【類】여러 말이 필요없다, 긴말할 것 없다

열쇠를 쥐다

(問題解決などの)鍵を握る、手がかりを握る、行方を左右する

열에 아홉 十に九

十中八九、大方

열을 내다 熱を出す

①興奮する、苛立つ、かっとする、腹を立てる ②気勢を上げる、熱気を帯びる ③集中する、夢中になる、熱中する
【類】열을 올리다

열이 나다 熱が出る

①(体の)熱がある ②怒る ③激しい、勢い ④熱気を帯びる、熱意が高まる、熱を上げる
【類】열이 오르다  

열이 받다

むかつく、しゃくに障る

열이 식다

熱が冷める、意欲がなくなる

열이 오르다

①(体の)熱があがる ②興奮する ③激しい ④熱気を帯びる、熱意が高まる、夢中になる
【類】열을 올리다

옆길로 새다

脇道にそれる、横道にそれる、道を踏み外す

옆으로 빠지다 横に落ちる

横へそれる、あることを避けて身を引く
(ある事を避けて身を引き離したり外に出る)

옛날 같지 않다 昔と同じではない

昔と違う

옛날 버릇이 나오다

昔の癖が出る
(常々の行儀の悪さが出る)

옛날 옛적에

昔々

옛날 이야기를 하다

古臭いことを言う

옛일이 되다

過去のことになる

오 ~ 위

오도 가도 못하다 立ち往生する

にっちもさっちもいかない、進退窮まる、どうすることもできない
(どうしようもない状態になる、一箇所から席を移したり動けない状態になる)
【類】가도 오도 못하다

온 세상을 얻은 듯 全世界を得たように

何一つ足りないものがなく、とても満足げに
(世の中にうらやましいことがなく、非常に満足している場合を比喩的に言う言葉)

온데간데없다

影も形もない、跡形もない、まったくない
(姿を消して見つからない)

올 것이 왔다

来るべきものが来た

옷을 벗다 服を脱ぐ

仕事を辞める、辞職する
(ある地位を退く)

욕심이 많다 欲が多い

欲張りだ、欲が深い、どん欲だ

욕을 먹다

①悪口を言われる、非難される ②叱られる、大目玉を食らう

우는소리를 하다

泣きごとを言う、愚痴をこぼす、だだをこねる

우레[와] 같은 박수 雷のような拍手

割れるような拍手
(多くの人が非常に大きな拍手を送る)

우리끼리 얘기

ここだけの話

우습지도 않다

ばかげていてあきれる

울음을 삼키다[깨물다] 涙を呑む(こらえる)

涙をこらえる

웃기는 이야기다 笑わせる話だ

とんでもない話だ

웃기지도 않다 面白くもない

とんでもない
(状況が思わぬもので呆れる)

웃어넘기다

笑ってごまかす
(笑いでやり過ごす)

웃을 일이 아니다

笑い事ではない

웃음을 사다 笑いを買う

人に笑われる
(人に嘲笑される)

웃지도 울지도 못하다 笑うことも泣くこともできない

予想外の大惨事になる、とんでもないハプニングだ

위아래가 없다 上下がない

(上下の)秋序が乱れる

이 핑계 저 핑계 この言い訳、あの言い訳

あれやこれやの言い訳

이가 빠지다

①歯が抜ける、刃がこぼれる、縁(ふち)が欠ける ②一部分が欠ける、欠落する
(器の端や刃の一部が欠ける・揃わなければならないものの中で、ある部分が抜けて完全ではない)

이게 웬 떡이냐 これは何のお餅だ

思いがけない幸運だ、儲けものだ

이것도 저것도 아니다 これでもそれでもない

何なのか(どれなのか)はっきりしない

이날 이때까지 この日この時まで

今まで、今日に至るまで

이래 봬도

こう見えても
((主に自分を自慢する言葉の前で)こんなに平凡に見えても)
【類】저래 봬도

이래라 저래라

ああしろこうしろと
(‘이리하여라 저리하여라’ を短くした言葉)

이러지도 저러지도 못하다

抜き差しならない、のっぴきならない、二進も三進もいかない

이렇다 저렇다 말이 없다

何の意見も言わない、意思表示をしない
(あることに対してこうであるとかああであるとかいう意思表示をしない)

이름만 대면 알다 名前さえ言えば分かる

とても有名だ、名が通る 
(誰もが知っているほど有名だ)

이름을 걸다  名をかける

①(団体などに) 名を連ねる、メンバーになる ②(主に이름을 걸고で)盾に取る、 口実にする ③(主に이름을 걸고で)名誉をかける、名をかける

이름을 날리다

名を馳せる、名をとどろかす、名を上げる

이름을 남기다

名を残す、名声を後世に残す
(名を後世にまでとどめる)

이름을 팔다

①名を売る ②名前を利用する、名前を出す 

이름이 나다 名前が出る

名が知れる、名が売れる、有名になる

이름이 없다 名前がない

知られてない、無名だ
(世間にその名が広く知られていない)

이리 뛰고 저리 뛰다 こっちで跳ねてあっちで跳ねる

忙しく動き回る

이만저만이 아니다

並大抵ではない、ちょっとやそっとではない

이봐요

ねぇ、ちょっと 
(主に年齢や社会的地位が自分より低い人を礼儀をわきまえず低く呼ぶ言葉)

이에는 이, 눈에는 눈

目には目を、歯には歯を
【類】눈에는 눈 이에는 이

인물이 나다 人物が出る

①優れた人物が出る ②たいした人だ 

인사를 올리다 挨拶をとり行う

①(目上の人に)ご挨拶をする ②敬意を払う
【類】인사를 드리다

인상이 깊다

印象深い
(心の中にはっきりと残ったり忘れられたりしない)

인상을 쓰다 印象を使う

険しい表情をする、眉間にしわをよせる
(不機嫌だったり怒ったりして険悪な表情やよくない表情をする)

인상이 짙다 印象が濃い

(何かの)イメージが強い 

일 년 열두 달 一年十二ヶ月

一年中
(一年中を強調して言う言葉)

일분일초 一分一秒

ごくわずかな時間

일손을 놓다 働き手を置く

仕事の手を休める、仕事を辞める
(働いていた手をしばし止める)

일을 내다 事を出す

事故を起こす、もめ事を起こす、しでかす

입 밖에 내다 口の外に出す

口に出す、口にする、口外する、他言する
(ある考えや事実を口に出す)

입만 벌렸다 하면

ふたこと目には、口を開けば
【類】입만 열었다 하면

입만 살다

口先ばかりだ、口だけ達者だ
(実践はせず、言葉だけもっともらしく上手だ)

입만 아프다 口ばかり痛い

囗がすっぱくなる、言うだけ無駄だ
(しきりに話す言葉が相手に受け入れられなくてやり甲斐がない)

입술을 깨물다

唇をかむ、歯を食いしばる
(悔しい、苦しいなどのこみ上げる感情をぐっとこらえる、ある決意を固める)

입에 대다

食べる、口にする、たしなむ
(食べたり飲んだりする・またはタバコを吸う)

입에 달고 살다

しょっちゅう口にする
(ある言葉を習慣のように繰り返す、ある食べ物を習慣のようによく食べる)
【類】입에 달고 다니다

입에 담다 口に盛る

(思わしくないことを)口に出して言う、口にする

입에 발린[붙은] 소리 口に塗られた(付いた)声

心にもないお世辞、見え透いた話
(心にもないうわべだけの言葉)

입에 침도 마르기 전에 口が乾く前に

舌の根の乾かぬうちに、ほとぼりの冷めぬうちに 

입에 침도 안 바르고 口に唾もつけずに

平気で、まことしやかに、平然と

입에 침이 마르도록 口の唾が乾くほど

口を極めて、言葉を尽くして(褒め称える)、しきりに(褒める)

입에도 못 대다

口もつけられない

입을 내밀다

(腹を立てて)唇を前に突き出す、ムッとする
(人がツンツンしている)

입을 놀리다

無駄口をたく、 みだりにしゃべる
(遠慮なくやたらにしゃべる)

입을 다물다

①口を閉ざす、口をつぐむ ②話を止める、黙り込む ③口外しない
(口をきかなかったり、話していたことを止める)

입을 딱 벌리다

(呆れたり驚いたりして)口をあんぐりと開ける、口をぽかんと開ける

입을 떼다

口を開く、話を切り出す、話を始める

입을 막다

囗を塞ぐ、口止めする、口を封じる
(他人が言おうとしていることをさせない)

입을 맞추다 口を合わせる

①キスをする ②口裏を合わせる
(互いの意見が同一になるように調整する)

입을 모으다 口を集める

口を揃える、異口同音に言う
(みんな一様に言う)

입을 싹 닦다 口をさっと拭う

口を拭う、(独り占めして)そ知らぬ顔をする
【類】입을 싹 씻다

입을 열다

①口を開く、話し始める ②口を割る

입이 가볍다

口が軽い
【類】입이 싸다 

입이 귀밑까지 찢어지다 口が耳の下まで裂ける

喜色満面だ、ご満悦だ、笑いが止まらない
(嬉しくて口が大きく開く)
【類】입이 귀에 걸리다

입이 더럽다

口が汚い、口が悪い

입이 무겁다

口が堅い、口が重い
(口数が少なかったり、知っている話をむやみに話さない)

입이 벌어지다 口が開く

①唖然とする、呆れてものが言えない ②(嬉しくて)口元がほころぶ

입이 열 개라도 할 말이 없다 口が10個あっても言うことがない

弁解できない、言い訳できない
(過ちが明らかになり弁解の余地がないこと)

있지도 않다

ありもしない

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