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韓国語独学者におくる単語集

韓国語の副詞「ちょっと」「少し」とは?【좀】意味を勉強しよう!

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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「ちょっと」「少し」について勉強しましょう。

水を注文するときにも、使う副詞となります。
ぜひ覚えてどんどん活用しましょう!

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解説

【좀】
読み:チョ
発音:chom

意味は、副詞で「ちょっと」「少し」「やや」となります。

程度が低いことを表す副詞ですが、文章の置き位置に注意が必要です。
文章の作り方は、用言の前に【좀】を持ってくること!

■좀 추워요(ちょっと寒いです)
読み:チョ チュウォヨ

「ちょっと、部屋が寒いです」という文章を作りたいときは『部屋が、ちょっと寒いです』という形にします。

■방이 추워요ちょっと、部屋が寒いです)
読み:パギ チョ チュウォヨ

活用例

【좀 그렇고】それにしても
読み:チョロッコ
※「ちょっと、う~ん」「ちょっとなんだか」みたいなニュアンス。

【좀 그렇다】ちょっと...なんだか
読み:チョ クロッタ
※言いにくいときに使う言葉。「ちょっと、アレだね」「ちょっと、良くないね」など。

【물 좀 주세요】水をください
読み:ム チョ ジュセヨ
※何か頼むときに「주세요」の前に【좀】を入れると丁寧です。
ここでの【좀】は「少しの量をください」という意味ではなく、「少しいいですか?」というお願いするニュアンスとなります。

【조용히 좀 하세요】ちょっと静かにしてください
読み:チョヨギ チョ ハセヨ

【좀 더 주세요】もう少しください
読み:チョ ド ジュセヨ

例文

・아쉬움 때문에 좀 그렇다.
読み:アシュィウ ッテムネ チョ クロッタ
訳:物足りなくてちょっと残念だ。

・안내를 좀 해 주세요.
読み:アンネル チョ ヘジュセヨ
訳:案内してください。

あとがき

お願いするとき(依頼形の文章)に【좀】を付けると、やわらかい印象になります。
覚えて、ご活用くださいませ。

ではでは、また~。トボジャ~!!

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