★ハングルマスター★

YUKIKAWAハングル講座☆韓国語の勉強を一緒に始めよう!!

韓国語で「よかった(幸いだ)」とは?【다행이다】意味を勉強しよう!

皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「よかった(幸いだ)」について勉強しましょう。

よく韓国ドラマで「タエギダ」って単語を耳にしませんか?
結構な頻度で耳にします。
使い方と注意点をまとめていますので、ご確認ください。

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解説

【다행】幸い
読み:タヘン

【다행】は、名詞です。
『이다』をつけて【다행이다】とよく会話で使用されます。

読みは『タヘンイダ』なのですが【タエギダ】と発音しています。
アルファベットで発音を表すとt a g i d aでほぼ【タエギダ】と聞こえます。

活用方法は、「無事でよかった」や「あ~助かった」というときに使用します。
悪いことが起きなくてよかった!不幸中の幸いというイメージ。

注意点

「よかった」という単語だけでみて【다행이다】を使用すると危険です。

おめでたい事や、嬉しいことがあったときに使用すると、相手が不快に思います。
なぜなら【다행이다】は、不幸中の幸いという意味を持ちますので、ご結婚で「よかったね」といったら「できないと思ってたけど、結婚できてよかったね」と捉えれらていまいます(;´・ω・)

もし、おめでたい事で「よかった」と言いたいときは、下記の単語を使用してください。

【잘 됐다】読み:チャルデッタ

「잘」よく(上手く)+「됐다」~なった
「良かったね」や「上手くいったね」という言葉になります。

もしくは、普通に「あ~良かった」みたいな言葉を使いたいときは【좋다:良い】の過去形【좋았다】読み:チョアッタと言って大丈夫です。
例えば「昨日は、天気がよかった」という文章のときなど。

活用例文

・어쨌든 다행이다!(いずれにせよ、よかった)
読み:オッチェットゥン タエギダ

・정말 다행이네요!(本当によかったですね)
読み:チョンマル タエギネヨ

ではでは、みなさんも活用してください。
トバヨ~。