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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「こそあど」について勉強しましょう。

何かを説明するときに「これ」や「その」と文頭に使うときありますよね?
今日は、簡単にご紹介します。

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この・その・あの・どの

 ハングル読み
この
その
あのチョ
どの어느オヌ

活用例

이 책이 누구 책입니까?
訳:この本は、誰の本ですか?

그 지갑 엄청 멋지네요. 
訳:その財布、めちゃ素敵ですね。

저 사람이 선생님입니까?
訳:あの人は、先生ですか?

어느 색이 좋아?
訳:どの色がいい?

日本語でいう「あの人」と説明のとき、知ってる人の話をするときは『그 사람(その人)』と言ったり、3人称の「彼」「彼女」と言うときも、名前を出さない場合は『그 사람』を使うこともあります。

これ・それ・あれ・どれ

 ハングル読み
これ이것イゴッ
それ그것クゴッ
あれ저것チョゴッ
どれ어느것オヌゴッ

※話し言葉では省略して「이거・그거・저거 」と言うときもあります。
発音を説明するのは難しいですが「イゴー」というように、跳ねない感じで発音します。

これが・それが・あれが・どれが

「~が」という文章にしたいときは、そのままだと…「これが」→『이것이』になりますよね?縮約すると下の表のようになります!

것이→

 ハングル読み
これが이게イゲ
それが그게クゲ
あれが저게チョゲ
どれが어느게オヌゲ

これは・それは・あれは

「~は」の文章にしたいときは、そのままだと…「これは」→『이것은』になりますが…
縮約すると、下の表のようになります。

것은→

 ハングル読み
これは이건イゴン
それは그건クゴン
あれは저건チョゴン

ここ・そこ・あそこ・どこ

 ハングル読み
ここ여기ヨギ
そこ거기コギ
あそこ저기チョギ
どこ어디オディ

あとがき

日本語でも、英語でもなんでもそうですが「ここ」「そこ」や「これ」「あれ」…絶対に使う言葉ですよね。

「これが」「それは」など、縮約形を紹介しておりますが、必ず縮約するというわけでもありません。どちらでも使えますが、縮約もあるよ!というご紹介です。

ではでは、普段使うフレーズから例文を作ってみてください。

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