★ハングルマスター★

YUKIKAWAハングル講座☆韓国語の勉強を一緒に始めよう!!

ハングルのいろは【体言・用言】【語幹】【陽性・陰性母音】とは?

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ヨロブン!アンニョンハセヨ!!
今回は、完全基本編をお届けいたします。

「語幹」とは?「体言」「用言」とは?
そもそも、ハングルとは???
本来ならば、一番初めに書く記事なのですが、まとめていなかったので今回分かりやすくまとめようと思います。

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ハングルとは?

ハングルとは、朝鮮王朝 第4代王の世宗大王(セジョンテワン)によって作られた文字のことです。日本語でいう「ひらがな」や「カタカナ」。

また、韓国語のことを『ハングル語』という方がいますが、これは間違いです。
日本だと「ひらがな語」「カタカナ語」と言っていることになります。
※私も最初「ハングル=韓国」だと思ってましたのでハングル語と言っていました・・・。

そして、本当に初心者の方で間違っている単語と言えば【韓流】
言わずもがな「はんりゅう」なんですが、韓国の「韓:かん」から「かんりゅう」と言う人がいます。
この間、TVでコメンテーターが・・・「かんりゅう」と言っていました。
知らない単語はTVで口にするものではありませんね。

体言・用言とは?

体言とは?

【체언】体言
読み:チェオン

活用しないもの(変化しない)
名詞・代名詞・数詞のことをいう。
主語・目的語・補語になる単語のこと。

用言とは?

【용언】用言
読み:ヨンオン

活用するもの(変化する)
動詞・形容詞・存在詞・指定詞のことをいう。
語幹と語尾に分けられ、語尾を変えることで様々な形に活用できる。

動詞は「食べる」や「行く」などの動作を表す。
形容詞は「綺麗」「高い」「安い」などの状態を表す。
存在詞は「ある:있다 」「ない:없다」ものごとの存在を表す。
指定詞は「~である:이다」「~ではない:아니다」ものごとの判定を表す。

語幹と語尾

【어간】語幹
読み:オガン

【어미】語尾
読み:オミ

韓国語の説明で「語幹の母音を見る」という説明がありますが、韓国語の単語(用言)は、語幹と語尾で成り立っているからです。
例えば【먹다】食べるという単語ですが【먹】が語幹・【다】が語尾となります。
語幹の母音を見るとは?【먹】の母音、すなわち『』を表しています。

陽性母音・陰性母音とは?

「語幹の母音が陽性母音なら・・・」と韓国語を説明するときによく出てきますが、そもそもどういうこと?ってなりますよね。

【양성모음】陽性母音
読み:ヤンソンモウム

【양 모음】陽母音
読み:ヤンモウム ※短くして言う場合もあります。

陽性母音
 


陽性母音:右か上と覚えます。
※「ㅐ」は「ㅏ + ㅣ」です。

【음성모음】陰性母音
読み:ウムソンモウム


【음 모음】陰母音
読み:ウムモウム

陰性母音
 


陰性母音:(右・上)以外と覚えます。
※実際は「ㅣ」は中性母音ではあるが、語尾を活用する際の(아・어)を付ける場合では(어)を付けるため陰性母音の仲間に入れて説明しがちです。

難しいように思えますが、慣れてくると当たり前になってきますので、特に難しく考えないでください。では、このへんで。

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