ハングルマスター

ゆきかわの韓国語の教科書

韓国語の副詞「~ほど・~くらい」とは?【정도로】意味を勉強しよう!

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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「~ほど」について勉強しましょう。

程度を表す単語ですが「~ほど」「~くらい」という文章のときに使用できます。

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解説

【정도】
読み:チョンド
発音:chŏng-do

意味は、副詞で「程度」「~くらい」「~ほど」となります。
例として「このくらいだよ」「暑いくらいだ」という文章のときになります。

【정도】例文

・그대에게 보여주고 싶을 정도야.
読み:クデエゲ ボヨジュゴ シプ チョンドヤ
訳:君に見せたいくらいだ。

・어느 정도야?
読み:オヌ チョンドヤ?
訳:どのくらい?

・춥지 않아요. 더울 정도입니다.
読み:チュチアナヨ トウ チョンドイムニダ
訳:寒くないです。暑いくらいです。

他 活用

【정도로】
読み:チョンドロ

助詞の【로】は、原因や理由を述べるときにつけるので「~ほど~だ」といういう文章の時は【정도로】です。

例として「寒いときほどおいしい」「頭が痛くなるほど勉強した」などです。

【정도로】例文

・선정되는 정도로 아름답습니다.
読み:ソンジョンドゥィヌン チョンドロ アルスムニダ
訳:選ばれるくらい美しいです。

・꿈에 나올 정도로 무서웠어.
読み:ックメ ナオ チョンドロ ムソウォッソ
訳:夢に出るほど、怖かったよ。

・떨리는 정도로 추워요.
読み:ットリヌン チョンドロ チュウォヨ
訳:震えるくらい寒いです。

あとがき

【로】がつくとき、つかないときの理由さえ分かれば簡単ですね。
みなさんも、文章を作るときに役立ててください。

では、また~。あんにょん。

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