★ハングルマスター★

YUKIKAWAハングル講座☆韓国語の勉強を一緒に始めよう!!

韓国語で「ちょっと待ってください」フレーズを活用する!

皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「ちょっと待ってください」というフレーズを勉強しましょう。

韓国ドラマでもよく耳にするので、聞いたことがある方も多いと思います。
今日は、普段使いできるように簡単にまとめます。

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解説

「ちょっと待ってください」は、大きく分けると2パターンです。

【잠깐】という「少々」「ちょっと」を使うか
【잠시】という「しばらく」を使うかです。

もちろん【잠깐】の方が、普段使いです。
【잠시】は、お店の店員さんが使ったりすることが多いです。

잠깐 活用

【잠깐】
読み:チャッカン
発音:cham-kkan

「少々」「ちょっと」の後に「待つ」という単語を持ってきます。


『+ 기다리다』待つ
読み:キダリダ

【잠깐 기다려】ちょっと待って
読み:チャッカン キダリョ

【잠깐 기다려주세요】ちょっと待ってください
読み:チャッカン キダリョジュセヨ

【잠깐 기다리십시오】少々お待ちください
読み:チャッカン キダリシプシオ

【잠깐 기다리세요】少々お待ちください
読み:チャッカン キダリセヨ

もっと簡単なフレーズ

【잠깐만】
読み:チャッカンマン

「少々」「ちょっと」の後に「~だけ」という単語を持ってきます。
【잠깐만】で「ちょっと待って」と訳すことができます。

『요』を付けて【잠깐만요】とすれば、丁寧な言葉になります。
「ちょっと待ってください」と訳してOKです。

잠시 活用

【잠시】
読み:チャ
発音:cham-shi

「しばらく」の後に「~だけ」という単語を持ってきます。

【잠시만】で「しばらくの間」と訳し、上記の『잠깐만』のように「ちょっと待ってください」という意味にするには【잠시만요】とします。


より丁寧にするには『잠시만 + 기다리다』です。

【잠시만 기다려주세요】しばらくお待ちください
読み:チャムシマン キダリョジュセヨ

【잠시만 기다리세요】しばらくお待ちください
読み:チャムシマン キダリセヨ

あとがき

どちらも使っても同じ意味です。
「ちょっと」と使うか「しばらく」と使うのかの違いです。

電話で「~に代わります。お待ちください」は【잠시】を使う方が印象良いように感じます。

ではでは、このへんで~。