当サイトにはプロモーションが含まれます。

皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「ちびっこ」について勉強しましょう。

「おい!ちびっこ大丈夫か?」というような文章で活用できます。
ぜひ、一読ください。

スポンサーリンク

f:id:yukik8er:20201117140249j:plain

スポンサーリンク

解説

【꼬마】
読み:ッコマ
発音:kko-ma

意味は、名詞で「ちびっこ」「チビ」となります。
小さい児童に「小僧」「坊主」という感じで使います。

対象相手

自分の子供には使いません。見知らぬ子に使い、知ってる子は名前で呼びます。
3歳くらいから小学校低学年が対象です。

たまに中学生とか高校生に使うときもあるようで、その場合は聞き手を蔑んで用いてるようです。「このガキ!」と言ってるようなイメージだと思います。
基本は、可愛らしい子に「お~い、坊主こっちおいで~」的なニュアンス。

また、ドラマを見てると男の子に使っているのしか見た事ないので、あんまり女の子には使わないかな~と。

活用例

【꼬마야】
読み:ッコマヤ

呼びかけるときは、もちろんパンマルで!

物でも活用できる

【꼬마전구】豆電球
読み:ッコマジョング

【꼬마빌딩】小さいビル
読み:ッコマビルディン

【꼬마김밥】ミニ海苔巻き
読み:ッコマキ

例文

・어이, 꼬마야. 괜찮아?
読み:オイ ッコマヤ クェンチャナ?
訳:おいっ!坊主、大丈夫か?

・꼬마야, 진짜 귀엽네.
読み:ッコマヤ チンッチャ クィヨ
訳:ちびっこ、めちゃ可愛いね。

・야 꼬마. 어디가?
読み:ヤ ッコマ オディガ?
訳:よぉ、チビ。どこ行くんだ?

あとがき

ドラマでね、小さい男の子に「ッコマ」呼び掛けてて…いつか記事にしようと思っていました。
韓国に行ったときに可愛いらしい男の子を見つけたら、声かけてみてくださいね。

では、また~!

おすすめの記事