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皆さま、こんにちは。

今日は、動詞と形容詞の語幹を「ます/します」に変換させましょう。


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用言の語幹について

まず、動詞・形容詞には '다' がつくことをお忘れなく!
その '다' を取って語尾を変化させます。

日本語で説明すると…
・見る…見(語幹) + る(語尾)→「る」を取って変化させる。
 …見(語幹) + ます(語尾)→「見ます」ということです。

語尾 です・ます

用言につける語尾の「です」「ます」は、用言の語幹がパッチムで終わっているかどうかで、語尾が変わります。

今回、ご紹介するのはハムニダ体というとても丁寧な語尾です。

パッチム無

【-ㅂ니다】
読み:mニダ

動詞「行く」→「行きます」に変えてみましょう!
・가다(カダ)→갑니다 (カmニダ)

形容詞「安い」→「安いです」に変えます!
・싸다(ッサダ)→쌉니다(ッサmニダ)

パッチム有

【-습니다】
読み:スmニダ

動詞「食べる」→「食べます」
・먹 →먹습니다(モkッスmニダ)

形容詞「暑い」→「暑いです」
・덥다  →덥습니다(トpッスmニダ)

ㄹパッチム注意!

「住む」→「住んでます」
・살다(サLダ)→삽니다(サmニダ)

「遠い」→「遠いです」
・멀다(モLダ)→멉니다(モmニダ)

ㄹパッチムが脱落しますので、間違えないように気をつけましょう。

丁寧な疑問形の作り方

質問をするときは '다' を外し "까?" に変えます。

밥을 먹습니다:ごはんを食べます
    ↓↓
밥을 먹습니까?:ごはんを食べますか?

挨拶で表現

【안녕하십니까?】
「こんにちは」の丁寧な言葉となります。

でも '안녕하십니다' とは言いません。
イメージとしては「お元気でいらっしゃいますか?」が近いです。

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