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皆さま、こんにちは。

今日は、韓国語の発音について簡単にまとめましたので、ぜひ今後の韓国語の勉強に役立てていただけたら幸いです。

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有声音化

ある方式のときに平音が濁音になるというものです。

通常は、4つの子音【ㄱ・ㄷ・ㅈ・ㅂ】が母音に挟まれると、濁音が付き、発音が濁るのですが、この有声音化というのは、下記の4つ子音のあとにも濁点がつくよ!っていうことです。

パッチム【ㅇ・ㄴ・ㄹ・ㅁ】+ 続く子音【ㄱ・ㄷ・ㅈ・ㅂ】のとき
発音が濁ります。

【例】시계(時計)
読み:シゲ(シケとは発音しない)

連音化

連音化については、以前まとめたのでコチラをどうぞ!

www.yuki0918kw.com

鼻音化

鼻音化についても、以前まとめた記事がコチラ!!

www.yuki0918kw.com

濃音化

あるパッチムのあとに続く子音が濃音化するというものです。
濃音とは、息を吸うように発音する音のこと(イメージ『ッカ』など)

パッチム【ㄱ・ㄷ・ㅂ】 +  続く子音【ㄱ・ㄷ・ㅂ・ㅅ・ㅈ】のときに濃音化します。
いわゆる発音が「ㄲ・ㄸ・ㅃ・ㅆ・ㅉ」になるということです。

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【例】식당(食堂)→식땅
読み:シクッタン(シクタン:小さい「ッ」を入れて発音する)
例外もありますが、基本的にK・T・P音がパッチムの場合、濃音化です!

  • K音(ㄱ,ㄲ,ㅋ)
  • T音(ㄷ,ㅅ,ㅆ,ㅈ,ㅊ,ㅌ)
  • P音(ㅂ,ㅍ)

【例】

  • K音【덕분에】おかげで→『덕뿌네』トップネ
  • T音【걷다】歩く→『걷따』コッタ
  • P音【맵다】辛い→『맵따』メpッタ

激音化

あるパッチムの後ろに子音の【ㅎ】がつくと、発音が激音化します。
激音とは、息を吐くように力強く発音する(イメージ『カッ』など)

パッチム【ㄱ・ㄷ・ㅂ・ㅈ】 + 【ㅎ】=発音が『ㅋ・ㅌ・ㅍ・ㅊ』になります。

【例】입학(入学)→이팍
読み:イパック(イプハク:連音化のように滑らかに発音できる)
また、パッチム【ㅎ】の後の子音が【ㄱ・ㄷ・ㅂ・ㅈ】も激音化になります。
【例】싫다(嫌い)→실타
読み:シLタッ

口蓋音化

あるパッチムのあとに【이】がつくと、発音が変化します。
パッチム【ㄷ・ㅌ】 +  【이】=  ㄷ『ㅈ』『ㅊ』に変わります。

【例】같이(一緒)
読み:カチ(カッイではありません)

流音化

パッチム【ㄹ】 + 続く子音【ㄴ】もしくは、パッチム【ㄴ】 + 続く子音【ㄹ】のときにどちらも発音は『ㄹ』になります。

【例】
연락(連絡)
読み:ヨLラク(ヨンラクではありません)

설날(正月)
読み:ソLラル(ソルナル

「ㅎ」の弱化

「ㅎ」は、母音やパッチム 【ㄴ・ㄹ・ㅁ・ㅇ】 に続く初声が 「ㅎ」のとき、ほとんど発音しません。

【例】결혼(結婚)
読み:キョロン(キョルホンではありません)
また「ㅎ」がパッチムで、あとにくる子音字が【ㅇ】のとき「ㅎ」は発音しません。
「ㅎ」は、脱落すると覚えてきましょう・
【例】
좋아해요(好きです)
読み:チョアヘヨ

낳아요(産みます)
読み:ナアヨ

「ㄴ」添加

合成語や派生語で2つの単語が続くとき、前のパッチムのあとに続くハングルが【이・야・유・여・요】の場合【ㅇ】【ㄴ】の発音に変化します。

『イ・ヤ・ユ・ヨ』が『ニ・ニャ・ニュ・ニョ』になるということです。

【例】
・그럼요(もちろんです)
読み:コロムニョ(クロムヨではありません)

옛이야기(昔話)
読み:イェニヤギ(イェッイヤギ

また、前のパッチム【ㄱ音】【ㄷ音】【ㅂ音】の時は鼻音化①とㄴ添加が同時に起きます。

◎한국요리
(韓国料理)
読み:ハングンgニョリ

あとがき

韓国語の発音は、本当に奥が深い。
発音ルールは覚えていないと、相手に通じないので必須で覚えなければいけませんが、濃音化は単語ごとに覚えた方が早いかもしれません。

では、このへんで。

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