
昨日は、夕方くらいから千葉県だけ大雨降ってましたね。ニュースを見て、ゾッとしました。
私は神奈川県在住ですが、こんな近い場所でこんな大雨が局地的に降るなんて怖ろしい。帰宅難民者も多く大変そうでした。もちろん家に帰りたいと思うのですが、命のほうが大切なので、こういうときは無理せずどこか安全な場所を探して避難することのほうが大切だと思います。
Day 72:귀가 난민(帰宅難民)
어젯밤 지바현에 엄청난 폭우가 내렸어요.
돌아가지 못한 사람들도 많았고, 오늘도 전철이 멈춘 곳이 있더라고요.
비가 많이 올 때는 안전한 곳에서 목숨을 지키기 위한 행동을 해야겠어요!
日本語訳
昨夜、千葉県ではすごい豪雨が降りました。
帰宅できなかった人も多く、今日も電車が止まっているところがあるみたいです。
雨がひどいときは、安全な場所で命を守るための行動をしなきゃいけませんね。
今回の日記のポイント(中級表現解説)
- 귀가 난민 / 귀가 곤란자(帰宅難民 / 帰宅困難者)
タイトルの 귀가 난민(帰宅難民)は、大規模な自然災害などで交通機関が止まり、帰宅できなくなった人々を指す言葉です。より公的な表現としては 귀가 곤란자(帰宅困難者)もよく使われます。 - 폭우가 내리다(豪雨が降る)
ニュースや日常会話でも頻繁に使われる「豪雨(폭우)」です。激しい雨を表す定番の表現です。 - 목숨을 지키다(命を守る)
목숨(命)+ 지키다(守る)。日本でよく耳にする「命を守る行動(목숨을 지키는 행동)」という防災フレーズも、そのまま自然なハングルとして表現できます。
あとがき
音声を聞きたい方はインスタグラムよりご確認ください。
👉 [インスタグラムで音声を聴く]
SNSでは、冠水した道路を映像におさめようと外に出た若者も多く、そういう映像を見ると15年前の震災を思い出します。自分は大丈夫となぜ思ってしまうのでしょうか。あ!まだ生まれてないのか...。
マンホールに吸い込まれたら一瞬で終わりです。自然災害の恐ろしさをもっと知ったほうがいいです。







