ハングルマスター

韓国語・ハングルを勉強したい!YUKIKAWA独学ブログ

ハングルの「平音」「激音」「濃音」についてまとめたよ!

皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語の「平音」「激音」「濃音」について勉強しましょう。

発音を覚えて、口に出して覚えていきましょう。

f:id:yukik8er:20190630144449p:plain

【平音】とは?

子音、母音を組み合わせたハングル文字の一番シンプルなもの
例「가・자・다・・・」などの
やさしく普通に発音する

イメージ「가」→「カ」

【激音】とは?

母音に線や点が加わったハングル文字のこと
「카・차・타・파・하」などで
平音に比べ、息を激しく出し発音する

イメージ「카」→「カッ」

【濃音】とは?

子音が二つくっつくハングル文字のこと
「까・싸・짜・따・빠」などで
平音や激音に比べ、息を吐かずに発音

イメージ「까」→「ッカ」

ここで注目!!激音と濃音は濁らない?

濁らないとはどういう意味なのか?
いわゆる濁点がつかないということです!
では、平音に濁点がつく発音のときはどういうときか?

語頭、語中、語末でハングル文字の発音が変わる!?

以前、軽く説明しましたがどういう意味かというと...

「習う」という単語の『배우다』の意志形【배우겠어】で見ていきましょう!

【배우겠어】
読みは「ペウゲッソ」なぜ「ゲ」と濁るのだろうか?
普通に読めば「ペウケッソ」である。

その理由は・・・前後を母音字に挟まれているから!
母音に挟まれると濁って発音します!

f:id:yukik8er:20170615212044j:plain

図にすると分かりやすいですかね。

激音の『켔』や濃音の『껬』は濁りません。
なので、濁る...濁点になるのは平音のときのみです!

ココ注目!

また、母音だけではなくある子音が前にあると濁点になるときがあります。
いわゆるパッチムですね!

【ㅇ・ㄹ・ㄴ・ㅁ】
この4つの子音がパッチムの後ろにきた平音ハングルは濁点!

NHKのハングル講座で「荒波:あらなみ」と覚えましょう!と言っていました。

「아:あ」「
라:ら」「나:な」「미:み」

濁音になる子音は、この4つだけ!!

平音で濁る発音をするのは、実は4種類のみ!
【ㄱ・ㄷ・ㅈ・ㅂ】←この4つ
「K・T・C・P」の発音の子音のみです。

「ジ」という音があるのに "S" を表す『ㅅ』がない!と思いませんか?
「ジ」は【ㅈ】で表します。

あとがき

激音・濃音の発音は、結構難しいです。
耳で覚えるしかありませんので、韓国ドラマを見たり、発音を覚える書籍に付いてるCD等で勉強しましょう。

ではでは、このへんで~。

スポンサーリンク