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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「おばさん」について勉強しましょう。

3パターンは使い分けが必要です。
簡単にまとめましたので、ぜひ一読くださいませ。

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解説

「おばさん」という単語は、大きく分けて3パターンあります。

アジュンマ・アジュモニ・イモ。

韓国ドラマでもこの単語は様々な場面で使われます。
この3パターンの違いについて簡単にまとめようと思います。

アジュンマ

【아줌마】
読み:アジュンマ
発音:a-jum-ma

まず、「アジュンマ」から。
韓国ドラマでもよく耳にする「アジュンマ」は、意味は『おばさん』なのですが…あまり使っては行けない言葉です。
常識のないようなおばちゃんに使うと思ってください。

例えば、順番の割込みをしてきて「ちょっとおばさん」もしくは「おい、おばはん!」みたいな見下した言い方です。
※おばはんは少し言い過ぎかもしれませんが...

おばさんという年齢の女性で、ちょっと頭に来たら言い返すときに使うと覚えてください。
たまにドラマでまだ30代くらいの女性に学生が「アジュンマ」と言われて「なんですって~!」みたいなシーンあります。

アジュモニ

【아주머니】
読み:アジュモニ
発音:a-ju-mŏ-ni

「アジュモニ」は、イメージでいうと「おば様」が近いかと思います。
きちんとした振る舞いの年配女性に声をかけるときは必ず「アジュモニ」にしてください。

上で紹介したアジュンマを使うと大変失礼です。

もしくは、自分より年上の女性という意味でオンニでも構いません。
お姉さんという意味のオンニで呼ばれた場合、おば様はいい気分だと思います。
※ちなみに女性が言う場合。男性は、アジュモニで!

オンニは、50代や60 代でも構いません。
流石に70代だとおばあさんという意味のハルモニがいいと思いますが...。

イモ

【이모】
読み:イモ
発音:i-mo

最後に「イモ」ですが…基本親族のおばさんを指します。
ですが…親しい間柄のおばさんにイモと言って構いません。

例えば、近所のよくしてくれるおばさんとか、両親の会社の同僚や友人とか、よく関わる人であれば親しみを込めて「イモ」と言ってオーケー。

また、お店(食堂)の店員さんで親近感がある人なら「イモ」と使っていいです。
相手も親しみを持ってくれてると感じると思います。

あとがき

使い分けを覚えて活用してみましょう。
日本人が使う場合「アジュモニ」を覚えておくといいかと思います。
韓国へ旅行に行った際は、使ってみてください。

ではでは。

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