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韓国語で「自信」とは?【자신】意味を教えて!

여러분 안녕하세요!ヨロブン アンニョンハセヨ!
皆さま、こんにちは。
今日も、韓国語の勉強をしましょう。

今回は、韓国語で「自信」です。

 

【자신】自信
読み:チャシン

 

翻訳アプリを使用すると「自分」になる?

【자신】チャシンは、翻訳アプリや辞書で
「自分」と出てきますが
どうやら「自分自身」の「自身」を表しているようです。

「自分」と言いたいときは【자기】チャギでいいと思います。
なので「自分自身」は【자기자신】チャギジャシンです。
ただ、「自分」でも通じると思います。

単語1つで「自信」と言いたいときは・・・

【자신감】読み:チャシンガム

直訳すると「自信感」となり、
また、意味合いとして「自信を持っている」となります。

例文

・자신을 가져!(自信を持って!)
読み:チャシヌル カジョ


・자신감이 없습니다.(自信がありません)
読み:チャシンガミ オップスムニダ


・자신만만했다!(自信満々だった!)
読み:チャシンマンマネッタ

ゆきかわ解説

これは、私が思う解説なので
解釈が間違っていたら、大変申し訳ない。

例文を読んでもらうと分かるが
「자신」チャシン、「자신감」チャシンガムと
2つの単語が出てきます。

使い方・分け方は・・・そのあとの単語にあります。
「~を持って」「~満々」は、自分という単語のあとには付きません。
なので「자신」は自動的に「自信」と訳されます。

反対に「自分がありません」と訳そうと思えば
訳せてしまうものは「자신감」とすれば
間違うことはないかと思います。

そもそも「自信」ってなに?

「自信」とは、自分を信じる心であり
結果、自分のことを表しているわけです。

と、いうことは・・・韓国語は
日本語みたいに、いろんな分け方をしていないと
考えていただければと思います。

「自信がない」
「自分を信じていない」
ということは、「自分の意見がない」ということです。

なので、紛らわしいと感じてしまう日本人もいると思いますが
正直、日本語が紛らわしいのです。
あえて、難しくしているのは、日本語です。

 

と・・・いうことにしておきます!ㅎㅎㅎ