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YUKIKAWAハングル講座☆韓国語の勉強を一緒に始めよう!!

韓国語で「とにかく」とは?2つの単語の使い分け【어쨌든/아무튼】を解説!

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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「とにかく」について勉強しましょう。

以前の記事で接続詞まとめをしていますが、その際に【とにかく】の単語が多いと書きました。今回は、特に耳にする『어쨌든』『아무튼』の使い分けを学びます。

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어쨌든:解説

【어쨌든】とにかく・ともかく・いずれにせよ
読み:オッチェットゥン

例として「結果はともかく、頑張ったよ」や「いずれにせよ、上手くいかなかった」など、ニュアンス的に『その話(問題)は置いといて・・・」という文章のときに使用します。

아무튼:解説

【아무튼】とにかく
読み:アムトゥン

文章の頭につける単語ですが、相手の話を遮ったり、話をまとめたりするときに使用します。
例として「とにかく、頑張ろう」「とにかく、早く食べて!行くよ」「とにかく、君の言ってることは分かった」など。

どちらも使える文章

「とにかく、その話はもうやめて」

・어쨌든 그 이야기 하지 마!
読み:オッチェットゥン ク イヤギ ハジマ

・아무튼 그 이야기 하지 마!
読み:アムトゥン ク イヤギ ハジマ

※直訳は、どちらも「とにかく、その話しないで」となります。
その問題は置いといてパターンと話を終わらせるパターンです。

例文

・이유는 어쨌든 난 용서할 수 없다.
(理由はともかく、私は許すことができない)
読み:イユヌン オッチェットゥン,ナン ヨンソハル ス オ

・아무튼 서두르 자!(とにかく急ごう)
読み:アムトゥン ソドゥルジャ!

以上です。
正直、どっち使っても・・・というところですが、文中に使うときは『어쨌든』にしておくといいと思います。

とにかく!どちらでも!!覚えておきましょう♪( ´θ`)ノ
では、このへんで!!

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