ハングルマスター

ゆきかわの韓国語の教科書

韓国語で「わがまま」とは?【버릇없다】意味を勉強しよう!

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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語で「わがまま」について勉強しましょう。

直訳すると「わがまま」という単語が韓国語にはないため、今回紹介する単語はより近い意味の単語となります。
ぜひ、解説も一読ください。

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解説

【버릇없다】
読み:ポルドッタ
発音:pŏ-rŭ-dŏp-tta

意味は、形容詞で「わがままだ」「礼儀がない」「ぶしつけだ」となります。

【버릇없다】『버릇』ポルッ「癖」という単語に『없다』を付けた単語となります。
『없다』は、通常は「ない」という意味ですが、【버릇없다】に関しては「癖が悪い」という意味で使用されます。

子供に使う場合、「行儀が悪い子」や「いたずらっ子」とイメージしてください。
大人に使う場合「無礼者」「礼儀がない」として訳すといいと思います。

『버릇이 없다』でも同じ意味で活用します。

活用例

【버릇없는 놈】無礼な奴
読み:ポルドヌン ノ

【버릇없는 행동】無礼な振舞い
読み:ポルドヌン ヘンドン

【버릇없는 아이】行儀が悪い子
読み:ポルドヌン アイ

例文

・버릇없는 말하지 마.
読み:ポルドヌン マラジ マ
訳:わがまま言わないで。

・버릇없이 자란 아이.
読み:ポルドプシ チャラナイ
訳:わがままに育った子供。

・버릇없는 사람을 싫어합니다.
読み:ポルドヌン サラムル シロハムニダ
訳:わがままな人は嫌いです。

あとがき

直訳すると「わがまま」ではないですが、しつけがなってないという印象で使える単語だと思います。
ぜひ、覚えておきましょう。

ではでは、このへんで~。トバヨ~。

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