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ゆきかわの韓国語の教科書

おすすめの韓国ドラマを紹介します【LIVE】編

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皆様、こんにちは!
今回、おすすめする韓国ドラマは【LIVE~君こそが生きる理由~】です。

原題は『라이브』です。
私、チョン・ユミssiが好きなんです。警察官姿がキュートなだけじゃなく、かっこよくて、素敵でした。
ストーリーを混ぜて感想をお送りします。

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画像出典:tvN

あらすじ

女性で地方大学出身というだけで就職できずにいたハン・ジョンオと、働いていた会社がマルチ商法で倒産し、被害届を出しに行った先で出会った警官にあこがれたヨム・サンス。2人は熾烈な競争を経て警察学校を卒業したものの、韓国国内で最も忙しいと言われる「ホンイル交番」に配属される。憧れと期待に胸をはずませていた2人だったが、想像よりも過酷な仕事が待ち受けており、彼らは夢と現実の壁にぶつかっていくのだが…。
(引用元:BS11)

出演

  • ハン・ジョンオ:チョン・ユミ
  • ヨム・サンス:イ・グァンス
  • オ・ヤンチョン:ペ・ソンウ
  • アン・ジャンミ:ペ・ジョンオク
  • チェ・ミョンホ:シン・ドンウク  他

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画像出典:tvN

みどころ

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画像出典:tvN

就職難で、どこにも就職出来なかったハン・ジョンオ。ある日、目にしたポスター「警察官募集」。学歴ではなく、試験に通れば入れる警察官を目指すことに。そして、無事合格し配属されたホンイル地区隊。酔っぱらいの吐いた汚物の片づけや、喧嘩する市民の検挙など…大きい事件ではなく小さい事件を日々対応する。

研修期間中(試補)は、上司の評価によって正式採用が決まる。
優秀なジョンオは、大きな事件を解決に導くことができ…同期のサンスやヘリよりも評価が高かった。

大きな事件をやりたいとジョンオに言うヘリ。
事件なんて起きない方がいいのに、自身の評価点が気になりジョンオに嫉妬し八つ当たり。同期の間で揉めたりしながら切磋琢磨していく。

オムニバスというわけではないが、いろんな事件を解決していく姿が描かれており、同僚たちの絆、警察官一人一人の人生にも焦点を当てています。

オーバーなアクションシーンとかはなく、警官が市民のために犯人検挙に尽力する作品です。

そして、ちょっとだけ恋愛要素も含む。
私的には、う~ん。恋愛要素は別になくてもよかったんじゃないかな~と思います。
ジョンオを取り合う2人。付き合うだの別れるだの…なくても十分いい作品だと思うので。

また、ジョンオは学生の頃に事件の被害に遭っていたことが明かされるが…なんか、ここちょっと難しいかなと。。。悲しい出来事で、女性であれば悔しくて辛くて…となるところだが、落ち着いているジョンオがなんか違和感。
ハン・ジョンオは強い女性!と言われれば、それで終わるけど…そんなもんじゃないし、う~ん。
あ~、でもジャンミが「人それぞれだ」みたいなこと言ってたから、そうなのか…ということにしておこう。

あと、ジョンオの両親は離婚してるんですが、父親との関係性ももう少し描いたほうが良かったかも。すごい中途半端で、父親のジョンオに対する心理とか全然分からなくて、あんな中途半端に登場するくらいなら最初から出さなくてもよかったんじゃないかとも思う。
母親がパニック障害っていう設定だけど、その設定なくても…。あのくらいのヒステリーな母親結構いるし、パニック障害?う~ん。

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画像出典:tvN

では、ここからオ・ヤンチョン警部が大好きっていうお話をしようと思います。
最終回、本気で泣きました。

最初の登場から、かっこいい。
警察学校の教官で登場するんですが、嫌味っぽいというか…普通に怖いんですよ。
嫌な感じなんだけど、最後まで必死にくらいつき警察に残る者を作るという点では、納得の嫌味っぽさ!笑

私生活では、奥さんに三行半を突き付けられ「なんでだ~!」状態なんですが、仕事人間で家庭を顧みないツケが回ってきてしまう。
オ・ヤンチョン一家の最後もみどころの一つです。なんか、家族っていいな~って思いますよ。家族がいない人間には、より染みる…(´;ω;`)

犯人だけじゃなく、悪い市民もいっぱい出てきて警察官の苦悩がうかがい知れます。
とても良かったので、皆様にも見ていただきたいなと思います。


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