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皆さま、こんにちは。
2019年、開催される韓国語の資格試験をまとめました。

常に試験を受けてる方、今回初めて受けてみようと思っている方、もしくは興味を持っている方のお役に立てればと思います。

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ハングル能力検定試験とは?

ハン検は、日本語母語話者が「ハングル」を習得し、日本語での自然な対訳までを出題範囲とする点が特徴です。「ハングル」学習初歩の方から通訳案内士などの資格取得を目指す方まで本検定試験をより豊かな人生へのパスポートとして幅広く活用されています。
(引用元:ハングル能力検定協会より)

2019年:開催日・願書受付

 試験日願書受付期間
春季
第52回
6/2(日)
3/15~4/19
秋季
第53回
11/10(日)
8/23~10/4

1級は、2次試験があります。HPをご確認ください。
受ける級により試験の時刻が異なります。

確認と注意点

ハン検は、毎年2回(春季・秋季)開催です。
試験は、全て日曜日に行われます。
郵送での願書申込は、消印有効です。

書店払込は、2日前まで
オンライン申込は、2日後まで

『ハン検』公式サイト

TOP | ハングル能力検定協会「ハングル」能力検定試験

韓国語能力試験TOPIK

韓国語能力試験は、大韓民国政府(教育省)が認定・実施する唯一の韓国語(ハングル)試験です。
韓国語(ハングル)の教育評価を標準化し、韓国語(ハングル)学習者に学習方法を提示するとともに、韓国語(ハングル)の普及や、試験結果の学習・留学・就職等への活用などを目的に、世界70カ国以上で一斉に実施されています。
韓国教育財団は、日本地域での試験実施を主管しています。
(引用元:韓国語能力試験 | 韓国教育財団より)

6級が最上級で、1級が最下級となっています。
1級~2級までをTOPIKⅠ、3級~6級までをTOPIKⅡとしています。

各級は、取得した点数で決められます。

 
TOPIK Ⅰ
TOPIK Ⅱ
1級2級3級4級5級6級
点数80点140点120点150点190点230点

TOPIK Ⅰは、200点満点・TOPIK Ⅱは、300点満点です。

2019年:開催日・願書受付

 試験日願書受付期間成績発表
第63回4/21(日)12/18~1/176月下旬
第65回7/7(日)3/9~4/119月下旬
第66回10/20(日)6/13~7/412月下旬

確認と注意点

試験は、全て日曜日に行われます。
第64回は日本では開催されません。

願書受付は必着です。

『TOPIK』公式サイト

www.kref.or.jp

あとがき

皆さん、受けられますか?
ご興味のある方は、ぜひ受けてみてください。

私は、受けるかどうかは願書の申込ギリギリで決めようと思います。
仕事の休みの関係とか、いろいろあるので...。う~ん。
スケジュールが真っ白の割に決められない時期なんです。

では、このへんで~。

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