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韓国映画:リメイクだけど違う映画?「ラッキー」

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皆様、こんにちは!
今回、おすすめする韓国映画は【ラッキー】です。

原題は『럭키』です。
日本映画の「鍵泥棒のメソッド」のリメイクなんですが、殺し屋と売れない役者の入れ替わりという設定は一緒ですが、内容は結構異なるので、違う映画として見れました。

画像出典:영화 럭키

あらすじ

「伝説の殺し屋」として知られるヒョンウクは仕事帰りの銭湯で石鹸を踏んで転び頭を強打し、記憶喪失となってしまう。偶然その場に居合わせた売れない役者のジェソンはロッカーの鍵をすり替え、ヒョンウクは売れない役者ジェソンとして生きることになる。元来の完璧主義ぶりを発揮し、役者として徐々に頭角を表すヒョンウク。一方でジェソンは殺しの依頼と知らずにかかってきた電話をとってしまったことでトラブルに巻き込まれようとしていた。
(引用元」Wiki)

出演

  • ヒョンウク:ユ・ヘジン
  • ジェソン:イ・ジュン
  • カン・リナ:チョ・ユニ
  • ソン・ウンジュ:イム・ジヨン  他

みどころ

画像出典:영화 럭키

そもそも「鍵泥棒のメソッド」がすごく好きな作品なので、リメイク作品はどうかな~と思ったのですが、めちゃ面白かったです。

殺し屋と売れない役者は、一緒なんですが…広末涼子さんが演じた出版社の編集長がいないんですよね。その代わりに、病院で知り合った救急隊のリナが広末さんのポジションだと思います。
で、日本版の森口瑤子さんの役がウンジュに当たるのかな~…って感じですね。でも、キャラ設定や殺し屋に狙われる理由が全然違います。

日本版は結構シンプルな笑いがず~っと続くのですが、韓国版は派手なアクションシーンがあったり、殺し屋のヒョンウクの包丁さばき、NG連発のエキストラに「ぷっ」って吹き出しそうなシーンが散りばめられています。

韓国版は、売れない役者のジェソンがあんまり目立たない印象です。というか、日本版の堺雅人さんの演技がヤバすぎるので、ちょっと比較してしまったんだと思うけど、韓国版は殺し屋メインかな…。

画像出典:영화 럭키

記憶を失って自分は売れない役者だと思い込んで生活しているヒョンウクが自身の思いを告白するシーンが胸キュンです。これは、日本版にないんですが結構好きですね。

ちょっと気になるのがジェソンが、一目惚れしてある女性の周りをうろうろするのですが、まじでストーカーですよ!本当に怖い…。ある女性とは…、見てもらった方がいいと思います。

最後に、日本の映画のリメイクだからか丸亀製麺が出て来るのですが…ここのうどん、給食のソフト麺並みにやわらかいのに、讃岐うどんをうたっていて…ちょっと悲しくなるっていう。。

最後に、俳優役でイ・ドンフィssiが出てきて…私的にラッキーでした。最高のキャラでした。

あんにょん!

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