ハングルマスター

韓国語独学者におくる単語集

韓国ドラマ:甘酸っぱい学園ラブストーリー「十八の瞬間」

この記事をシェアする

皆様、こんにちは!
今回、おすすめする韓国ドラマは【十八の瞬間】です。

原題は『열여덟의 순간』です。
18歳という多感な時期に起こる、家族との関係や友情、そして初恋など…誰しも経験したことがあるような、状況や感情を上手く表現できている作品です。

画像出典:JTBC

あらすじ

ジュヌは私生児で、母とも離れて暮らしている18歳の少年。 ある日、彼は幼なじみを助けようとして、校内暴力の加害者と誤解されてしまう。 誰もジュヌのことを助けてくれず、その事件のせいで強制的に転校させられることに。 なんとか新しい学校に来たジュヌだったが、絶対権力者のような生徒フィヨンの策略で泥棒と誤解されてしまう。
(引用元:BS朝日)

出演

  • チェ・ジュヌ:オン・ソンウ
  • ユン・スビン:キム・ヒャンギ
  • マ・フィヨン:シン・スンホ
  • オ・ハンギョル:カン・ギヨン 他

画像出典:BS朝日

みどころ

画像出典:JTBC

前に通っていた高校から強制転校してきたジュヌ。
新しい学校で新しい生活を始めるのだが、そこで出会う人々との生活は楽しいことよりも過酷な出来事が多く、一つずつ立ち向かう姿に勇気を貰える作品です。

まず、委員長のマ・フィヨンがまじでむかついて仕方なかったです。
でも、彼も両親の異常とも言える圧に抑え込まれ、自身が置かれている立場から抜け出せず、もがき、常に大きなプレッシャーを抱えていて不憫としか言えない。

自分に媚びないジュヌが気に入らず、人を使って嫌がらせを行い続けます。そんな酷い状況に置かれていても逃げ出さないジュヌを応援したくなります。

画像出典:JTBC

素直で母親の厳しい期待に応えようとするスビンも置かれている立場が苦しそうに見えるが、彼女の場合自分をしっかり持っていて、お母さんに対しても子供というよりも1人の人間として向かい合おうとする姿がとてもカッコいいです。

常にジュヌの心の支えとなり、ジュヌの大切な人となるがマ・フィヨンの邪魔を受けたり、母親の交際反対を受けたりと乗り越えなきゃいけない問題山積みです。

友達思いで、勉強に初恋に一生懸命な彼女に心打たれない人はいないでしょう。

クラスの友達たちのキャラがとても良くて、中でも印象的だったのはロミ。ロミは、周りと自分を比べて優位に立ちたいと思うタイプの子なんで…ちょっと面倒な子でありますが、なんか憎めなくて…根は悪くないって感じで、私は好きなキャラでした。

また、ロミのことが好きなピルサンも最高!めちゃ分かりやすい人で、すごい面白かったです。ロミにガチでフラれた時の悲しい表情は、こっちまで悲しい気持ちになりました。応援したくなるおバカキャラです。

画像出典:JTBC

このシーンが一番すきです。

雨の中、街路樹を少し離れて歩くジュヌとスビン。雷の大きな音がした瞬間、スビンの頭の上に手をかざすジュヌ。えっ?雷落ちないように?可愛いんですけど、ジュヌ!!

そして、ジュヌを演じたオ・ソンウssi…すごく顔が小さくて、スタイル良すぎです。ちょっと細すぎますが…。

でね、私はキム・ヒャンギssiがすごく好きなんですよ。「無垢なる証明」見てから、すごく応援している女優さんです。この作品も沢山の方に見てもらって、知ってもらいたいです。

この作品での一番のキーマンは、先生のオ・ハンギョル。こんな先生が学生時代にいたら良かったのに…と心の底から思いました。カン・ギヨンssiが出ている作品は、数作品見てますが、このハンギョル役が一番良かったです。

学生の方だけじゃなくて、高校生の息子さん・娘さんをお持ちのお父さん・お母さんたちに見て欲しいと思っています。ぜひ、ご覧ください。

www.youtube.com

購入はこちら

韓流ドラマオンデマンド

スポンサーリンク