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韓国ドラマ:センスしかない「二十五、二十一」がおすすめ

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皆様、こんにちは!
今回、おすすめする韓国ドラマは【二十五、二十一】です。

原題は『스물다섯 스물하나』です。
一瞬で最終回まで見てしまうほど、視聴者を惹きつけるセンスの塊のようなドラマです。自分が十代、二十代前半に見たかったドラマです。

画像出典:tvN

あらすじ

1998年、アジア通貨危機及びIMF経済危機下の韓国。18歳のヒドは、フェンシング部に所属していたが、経済危機のあおりを受けてフェンシング部が廃部に。夢を諦めきれないヒドは、フェンシングの韓国代表で国際大会金メダリストのコ・ユリムと同じフェンシング部に入部するという妙案を思いつく。問題を起こした生徒には「強制転校」という罰則が科せられることを知り、あの手この手で騒動を起こそうとするヒド。その頃、新聞配達をする青年ペク・イジンと知り合いになる。
(一部引用元:Wiki)

出演

  • ナ・ヒド:キム・テリ
  • ペク・イジン:ナム・ジュヒョク
  • コ・ユリム:キム・ジヨン
  • ムン・ジウン:チェ・ヒョヌク
  • チ・スンワン:イ・ジュミョン  他

画像出典:tvN

みどころ

画像出典:tvN

まず、第1話がめちゃ面白い!ナ・ヒドは、警察に捕まって強制転校を目指すものの、全然うまくいかない。
この1話が面白過ぎて、視聴者はこのドラマから離れなくなったことでしょう!

憧れのコ・ユリムと同じ学校に転校できたものの、ユリムはとても冷たい人間で仲良くなれると思っていたヒドは、悲しく辛い思いをする。
ユリムと仲良くなるまですごく時間がかかるが、ユリムの気持ちも分かる。金メダリストになれば、プレッシャーが重くのしかかってストレスも多かっただろうと…見ていて、若さゆえあのような態度を取るしかなかったんだろうな~と思ったりしました。

画像出典:tvN

ヒドは、フェンシングの選手としてどんどん頭角を現してくる。競技だけじゃなく、他人との距離感を学んだり、自分が正しいと思うことはきちんと抗議して自身の思いや考えを相手に伝えるということなど、ヒドがどんどん成長していく姿に目が離せない。

転校をする頃に出会った新聞配達をする青年ペク・イジンと知り合い、仲良くなっていくヒド。イジンは元々お金持ちの家の息子だったが、経済危機により家族はバラバラに。大学も休学し、とりあえず働かなければいけなくなっていた。夢や目標、家族、今までの生活も失ったイジンは、笑顔までも失っていいたがヒドとの出会いにより自身で環境を変えていく。

ヒドとイジンは、お互いを尊重し合い強い絆で結ばれていく。

見て欲しいの胸キュンシーンは、窓ガラスが割れてヒドの足元にガラスの欠片が飛び散って、怪我させまいとイジンが抱き抱えて足元を移動させるシーン!とりあえず少し戻して3回くらいおかわりしました。あはっ

画像出典:tvN

友情、家族との関係、愛する人を想う心など、ヒドが18歳~21歳・イジンが22歳~25歳までの二人をメインにして多感な時期に沢山の出来事に触れ、大人になっていく姿に共感できるところも多かったです。

ヒドの可愛い仕草に心奪われました。めちゃ可愛い。イジンに想いを伝えるシーンで「キライ」という言葉が、逆に愛を感じます。(下に動画あり)

ヒド、イジンだけじゃなく、ヒドの同級生のユリムの両親を想う気持ちに感動したり、ジウンの柔軟に世の中を生き抜こうとする男らしい姿だったり、全国1位の成績を持つスンワンが理不尽な世の中に真っ向勝負するところなんか、かっこよくてこんな仲間に学生時代に出会っていたら人生変わっただろうな…と思いました。

画像出典:tvN

この作品は、アングルがとても素晴らしいです。ここ「本当に最高!」と思ったのは屋上でスンワンがジウンを抱きしめるところ…空が青くて太陽が綺麗で涙目もんでした。

フェンシングをするシーンもめちゃかっこよかったし、フランス語のセリフが少し出て来るのですが、ヒドのフランス語めちゃ可愛くて…韓国語の勉強の次はフランス語勉強したいなと思っちゃいました。

最終話は、見終えた今…思い出しても泣けます。
私、今までに150本以上の韓国ドラマを見てきましたが、これがダントツの1位です。ぜひ、たくさんの人の見て欲しいです。

また、1話から見直そう!!最高だった。

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