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おすすめの韓国映画を紹介します【7号室】編

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皆さま、こんにちは!
今回、おすすめする韓国映画は【7号室】です。
原題は『7호실』です。

バイト先の鍵がかかった7号室には、何が隠されているのか?というストーリーなのですが、笑えるシーンも多くて楽しい作品でした。ぜひ、見て欲しい映画です。

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画像出典:영화 7호실

あらすじ

ドゥシクが営む個室DVD店は倒産寸前で、テジュンのアルバイト代も未払いだった。テジュンは高額の報酬に目がくらみ、麻薬密売人から預かった品物をアルバイト先の7号室に隠す。一方、早く店を売り払いたいドゥシクは、アルバイトの人数を増やし、表面上もうかっているように細工して、売却相手を見つける。
(引用元:yahoo映画)

出演

  • ドゥシク:シン・ハギュン
  • テジュン:ド・ギョンス  他

みどころ

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画像出典:영화 7호실

この作品、見る前に思っていたストーリーとは全然違って…ある意味期待を裏切られた作品です。ラストは、人によっては「え?」ってなるかもだけど、この作品は…ビデオ店のオーナー(店長?社長?)とアルバイトのクスッと笑える攻防戦がみどころで、どこに焦点を合わせるかで賛否両論あると思います。

ビデオ店は儲かると聞き、個室ビデオ店を開いたオーナーのドゥシク。あらすじにあるように、ビデオ店は倒産寸前で店舗を売りに出したいと思っていた。
お店は一日1、2組しかお客が来ず、アルバイトのテジュンはバイト代2か月も未払い状態だった。

お金がないテジュンは、麻薬を10日間預かるだけのバイトを引き受け、バイト先の個室『7号室』に隠すことに…。元々、客がほとんど入らないお店のためバレないと踏んでいた。

そして、早く店を手放したいドゥシク。
繁盛しない店だと売れないと考えたドゥシクは、もう一人アルバイトを雇うことにした。そして、ようやく売れそうになり契約間近のときに…事故は起きる。

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画像出典:영화 7호실

ある日を境に麻薬を隠している『7号室』は、鍵がかけられて開けられなくなっていた。
そして同時にもう一人のバイトの姿も見えなくなっていた。

『7号室』を開けられたくないオーナーのドゥシクと『7号室』に隠した麻薬を早く回収したいアルバイトのテジュンの攻防戦が始まる…。

途中、警察が訪ねてくるのだが…ぷぷぷ。
もう、恰好が既に面白いし…かなりのへっぽこ感半端ない。

ドゥシクとテジュンの「アレはどこに隠した?」で超揉めるシーンがあるのだが、小さなお店の中でやり合うシーンは結構好きです。口コミを読むと、物足りなさを感じるという意見もあったが、私的にはお店も小さいし…あのくらいの尺でいいんじゃないかと…。だってアクション映画じゃないんだから。

シリアスに見ちゃった人は楽しめないかもしれないが、コメディとして見た人はめちゃ笑える作品だと思う。
根本的なアレは「解決はしたの?」とか「逮捕されなかったの?」とか細かいことを気にせず見て欲しいです。


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