ハングルマスター

ゆきかわの韓国語の教科書

受け身ハングル文法とは?【되다】【지다】使い方を教えて!

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皆さま、こんにちは。
今日は、韓国語の受け身文法について勉強しましょう。

「~する」を「~される」という文章にします。
ぜひ、ご活用ください。

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되다(하다動詞の受け身)

【되다】
読み:トゥィダ
発音:toe-da


【하다】を【되다】に入れ替えるだけで、受け身の文章を作ることができます。

活用例

では「考える」という単語で説明します。

생각하다:考える
⇒생각되다:考えられる

上のように変えると意味も異なります。

例文①

・문장이 강조되고 있습니다.
読み:ムンジャンイ カンジョドゥィゴ イッスムニダ
訳:文章が強調されています。

지다(動詞の受け身)

【지다】
読み:チダ
発音:chi-da

ほぼ、有声音化で「ジダ」の発音になるかと思います。

動詞をヘヨ体にして【지다】を付けます。
「아요/어요」+「지다」

活用例

では「作る」という動詞を使用しましょう。

・만들다:作る
⇒만들어지다:作られる

例文②

・약점을 쥐어졌습니다.
読み:ヤチョム チゥィオジョッスムニダ
訳:弱みを握られました。

形容詞の場合

形容詞に【지다】を使用すると受け身ではなく文章の語尾が変わります。
下記の記事よりご確認ください。

www.yuki0918kw.com

動詞に「이・히・리・기」が侵入?

解説

この「이・히・리・기」は動詞の真ん中に入れると
文章が受け身に変わるというもの。
どれが入るかは、もう暗記のみだそうです。

活用例

単語 + 受け身単語 意味
쓰다 쓰이다 書く→書かれる
먹다 먹히다 食べる→食べられる
듣다 들리다 聞く→聞かれた
신다 신기다 履く→履かれる

あとがき

受け身の文法は覚えておくと便利です。

「~される」「~られる」という文章は、普段の生活でもよく使われます。
いろんな例文を作って理解を深めましょう。

ではでは、このへんで~。

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