★ハングルマスター★

YUKIKAWAハングル講座☆韓国語の勉強を一緒に始めよう!!

受け身ハングル文法とは?【되다】【지다】使い方を教えて!

안녕하세요.アンニョンハセヨ。
こんにちは。
今日は、受け身のハングル文法についてです。
今までは、「~する」という能動態で
【하다】ハダから作られる文章を主に
例文として載せてきましたが
今日は、「~された」という文法を
出来る限りわかりやすく載せようと思います。

f:id:yukik8er:20171217144431p:plain

パターン①【되다】

【되다】読み:トゥィダ

解説

【하다】ハダ・・・・「~する」
【되다】トゥィダ・・「~される/~なる」

【하다】→【되다】に入れ替えるだけで
受け身の文章を作ることができます。

例文

では「考える」という単語で説明します。

・생각하다(センガカダ)・・・・「考える」
・생각되다(センガケトゥィダ)・・「考えられる」

上のように変えると意味も異なります。

パターン②ヘヨ体を受け身に変える【+지다】

解説

まず、ヘヨ体とは?
※動詞 + 어요「~ます」でヘヨ体の文章になります


ヘヨ体「아요・어요」+「지다」で受け身にしてみよう
※動詞では「어)지다」で「~られる」に変えられます

例文

では「作る」という動詞を使用しましょう。

・만들다(マンドゥルダ)・・・만들어지다(マンドゥロジダ)作られる

パターン③形容詞のヘヨ体の場合(受け身ではなくなる?)

形容詞に【지다】を使用すると受け身ではなく
文章の語尾が変わる

形容詞が動詞に変化!

解説

遅い→遅くなる  など

形容詞の語幹に +「지다」を付けてみよう
※形容詞 +「어)지다」or「지다」で「~くなる」に変換します。

例文

늦다 (ヌッタ)遅い・・・늦어지다 (ヌジョジダ)遅くなる

パターン④動詞に「이・히・리・기」が侵入?

解説

この「이・히・리・기」は動詞の真ん中に入れると
文章が受け身に変わるというもの。
どれが入るかは、もう暗記のみだそうです。

例単語
単語  +  受け身単語 意味
쓰다(スダ) 쓰이다(スイダ) 書く→書かれる
먹다(モクダ) 먹히다(モキダ) 食べる→食べられる
듣다(トゥッタ) 들리다(トゥリダ) 聞く→聞かれた
신다(シンダ) 신기다(シンギダ) 履く→履かれる

いかがだったでしょうか?
正直、覚えるしかないのでしょうが
きっと韓国語に自然に触れていると
流れで覚えていけると信じて・・・今日はこのへんで!笑

では、またね。