ハングルマスター

ゆきかわの韓国語の教科書

韓国語の否定形「では、ない」とは?【~아니다】活用方法

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皆さま、こんにちは。

今日は、韓国語で「~では、ありません」という文章を覚えましょう。
助詞の使い方に注意しながら、確認してみてください。

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解説

【~아니다】
読み:アニダ
発音:a-ni-da

【~아닙니다】
読み:アニムニダ
発音:a-nim-ni-da
※ハムニダ体

【~아니에요】
読み:アニエヨ
発音:a-ni-e-yo
※ヘヨ体

【~아니야】
読み: アニヤ
発音:a-ni-ya
※パンマル

否定形です。
「~です」の『~입니다』は、助詞は必要ありません。
「~では、ありません」と否定するときは助詞が必要です。

活用方法は、下記をご確認ください。

パッチム

【~이 아닙니다】
発音:i-a-nim-ni-da

【例】학생이 아닙니다.
読み:ハクセンイ アニムニダ
訳:学生ではありません

パッチム

【~가 아닙니다】
発音:ga-a-nim-ni-da

【例】친구가 아닙니다.
読み:チングガ アニムニダ
訳:友達ではありません

パッチムありとなしでは、助詞が変わりますので気を付けてください。

助詞の使い方

韓国語の助詞「이・가」「~が」として基本使用される。

今回、学ぶ否定形では同じ「이・가」を使用するが...日本語訳としては「~では」と訳すといいです。

例文

・이것은 사전이 아닙니다.
読み:イゴスン サジョニ アニムニダ
訳:これは、辞書ではありません

  • 이것(イゴッ)これ
  • 사전(サジョン)辞書

助詞を「が」と読むと「辞書がありません」となってしまいますが...「辞書がありません」と言いたいときは「ない」という単語を使用します。

『사전이 없습니다』で「辞書がありません」となります。
否定と言っても「違う」と「ない」は別物です。

間違って覚えないようにしましょう。

あとがき

「~です」「~では、ありません」は、韓国語で文章を作るには、必ず覚えておかなければなりませんね。

発音も特に難しくないので、翻訳機などを活用したり、韓国ドラマを見ながら発音の勉強をしましょう。

韓国旅行でも「これは、私のではありません」などは、すぐに言えるようにしておきましょう。

ではでは、このへんで~。

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