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おススメ韓国映画を紹介します【私の頭の中の消しゴム】編

皆さま、こんにちは。
今日は、韓国映画私の頭の中の消しゴム】をご紹介します。

2004年の作品ですので、もう14年も前ですね。
思ってた映画とは違いましたが、とてもよく作られている映画だと思います。

私の頭の中の消しゴム

あらすじ

建設会社社長令嬢のスジンと建設工事現場で現場監督として働くチョルス。育った環境の違う二人だが、互いに惹かれ合い結婚する。幸せな日々を送っていた矢先、スジンが若年性アルツハイマー病に侵されていることが判明する。それは徐々に記憶障害が進行し、肉体的な死よりも精神的な死が先に訪れる病気である。日々失われていくスジンの記憶をつなぎ止める術はなく、遂には夫・チョルスの事さえ記憶から消えていく。チョルスは葛藤を覚えながらも、彼女を大きな愛で受け止め、支え尽くす決意をする。
wikipedia より引用)

出演

◆チェ・チョルス:チョン・ウソン
◆キム・スジンソン・イェジン

みどころ

困難を超え結ばれた2人にさらに困難がという物語です。

若年性アルツハイマーになり、夫の名前すら忘れてしまうスジンと、そんな妻との生活を望むチョルス。

シビアなところを言えば出会い方や惹かれ合って行く流れにちょっと無理があるのですが、映画なので時間が短いですし・・・ただ上手くまとめられています。

 私が思うに20話くらいのドラマなら、もっと感動したかなと思います

チョルスが親に捨てられた過去だったり、スジンが元カレに裏切られたところなど、もっと詳しくしてほしいかな。

また、最後の方がぼやぁ~~~としている。
でも、映画にはよくあることなので、その辺はあまり気にせず・・・。

正直、病気になってからの夫婦の葛藤の映画かと思いきや、結婚するまでが長めで病気が分かってからは、スジンはチョルスの元を早めに去ってしまうので、、う~ん。思ってたのとは違いました・・・。

では、ここで良いところを書いていこうと思います。
スジンがチョルスを両親に無理やり会わせるシーン。かなりきまずい空気に耐えられなくなり倒れてしまう。
そんなスジンを抱きかかえて運ぶチョルスの行動に、ちょい胸キュン。

アルツハイマーになってしまったスジンは、付き合っているときに行ったバッティングセンターでチョルスに別れを切り出すのですが・・・このシーンがピークだと思います。泣ける!!

別れたくないけれど、どうにもならない状況に目の前が真っ暗になってしまう2人。

もちろん、病気の話なのでハッピーエンドというわけではないですが、やんわり穏やかに物語は終わります。

なぜ、見て欲しいと思うかと言うと、スジン役がソン・イェジンだったから。
しかも、途中まで全然気づかなかった・・・。

個人趣向っていうドラマと役が反対というか陽と陰だったから、ドラマの後に見たら・・・もう別人ですね。女優さんてスゴイですね。

ではでは、機会があったら観てください。

下記は、以前書いた「ソン・イェジン」出演ドラマの感想記事です。

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