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韓国語で「名前」とは?【이름】意味を勉強しよう!名前を呼ぶときには注意が必要?

今日は、韓国語で「名前」について勉強しましょう。
「名前は何て言うの?」と聞くときに覚えておきたいですね。
また、韓国では名前を呼ぶときに注意が必要です。
その辺も勉強しましょう。

 

【이름】名前
読み:イルム

※目上の人には【존함】チョナム(尊名)
【성함】ソンハム(お名前)を使用してください。

 

例文

・이름이 뭐예요?(名前は何ですか?)
読み:イルミ ムゥォエヨ?

※「ムゥォ」と書いてますが「モ」をイメージしながら
「ムゥォ」・・・「モゥォ」・・・みたいな感じで発音してください。

また、直訳すると「名前が」となりますが
イメージは「名前は、何ですか?」となります。


・제 이름은 유키카와 입니다.(私の名前は、ゆきかわです)
読み:チェ イルムン ゆきかわ イムニダ


・이름을 가르쳐!(名前を教えて!)
読み:イルヌル カルチョ

「~さん」は何て言うの?【~씨】?

日本語の場合、人を呼ぶときに「~さん」と言いますよね?
この「~さん」に当てはまるのは、韓国語では何て言うのだろうか。

【~씨】~さん
読み:~シ

ここ注意!

日本では、苗字に「~さん」を付けますが
韓国では、それはNG!!!です。

例えば「キムさん」に「キム」と言った場合
大変失礼に当たります。ケンカになってもおかしくないそうな・・・。

韓国では「金:キム」「朴:パク」「李:イ」さんが
全国で45%を占めるそうです。
なので、名前を呼ぶときは、フルネームに「씨」をつけます。
【フルネーム + 】は、フォーマルな場面で使用できます。

「씨」を付けずにフルネームで呼ぶと?

苗字 + 名 こちらもたいがい失礼です。
ただ、部下や後輩、見下してる相手なら使用。
韓国ドラマを観ていても、年下相手にならフルネームのみで呼んでいました。

親しい間柄での「씨」の使用

夫婦間でも【씨】をつけます。
家族なのに、フルネーム + で呼ぶときもあり
だいたいが【名 +】で読んでいます。

名 + 【아】?【야】?を付ける

例えば、私の好きなドラマ「私の名前はキムサムスン」より
ジノンは、ユジンに名前で呼ばれるとき
『ジノナ』と聞こえていて、なんでだろうな・・・と思っていたのですが
親しい間柄では、名前の後ろに「아」もしくは「야」をつけるそうです。

아(ア)、야(ヤ)分け方は?

パッチムの有・無です。

パッチム有=【+ 아】
パッチム無=【+ 야】

ジノンは、ハングルだと『진헌』となります。
パッチム有ですね!
ということは『진헌아
(^◇^)あっ!『ジノナ』になった~♡

ということです。

日本の名前だと、基本パッチムなしになりそうですね!
例えば「リサ」という名前なら『리사야』リサヤとなります。
でも、「ケン」という名前なら『켄아」ケナとなりますね!

自分の名前なら、どうなるでしょう~。
当てはめてください!!

苗字のみで呼びたいとき

身分が上の人を呼ぶ際に、付ける単語があります。
「~先生」「~社長」「~先輩」の後ろに「様」を付ける。

【님】~様
読み:ニム

선생님(先生)※直訳は(先生様)
読み:ソンセンニム

사장님(社長)
読み:サジャンニム

선배님(先輩)
読み:ソンベニム

友達のお父さんを呼ぶときも
「아버지」アボジに様をつけて「아버님」アボニムと呼びましょう。

 

いかがでしたか?
日本は「~さん」つけておけばいいので、とても簡単ですが
逆に「ちゃん」や「くん」という分け方があることを考えれば
韓国語の仕組みをきちんと頭に入れておけば
韓国の呼び名の方が、簡単かもしれませんね。