★ハングルマスター★

YUKIKAWAと一緒に韓国語を覚えよう!!!!!

韓国語の助詞「~を」とは?【을・를】使い方を教えて!

여러분 안녕하세요!ヨロブン アンニョンハセヨ!
前回に引き続き、韓国語の助詞を学びましょう。

今回の【을・를】については、覚えておくと本当に便利です。
私も、最初分からなくてパニックでしたが
この1ページを読めば、パパット解決!そんな記事です。

 

【을・를】~を・~が・~に
読み:ウル・ルル

※目的を表す助詞「을・를」は、文章を作るために
とっても大事な助詞です。

「을」はパッチムあり・「를」はパッチムなし

 

例文(~を)と訳すとき

・아침을 먹습니다.(朝食を食べます)
読み:アチムル モゴスムニダ

・책을 사고 있습니다.(本を買います)
読み:チェグル サゴ イッスムニダ

・사과를 그렸습니다.(リンゴを描きました)
読み:サグァルル クリョッスムニダ

例文(~に)と訳すとき

・친구를 만납니다.(友達に会います)
読み:チングルル マンナムニダ

・어머니를 만났습니다.(母に会いました)
読み:オモニルル マンナッスムニダ

・남동생을 만난거야?(弟に会ったの?)
読み:ナムドンセングル マンナンゴヤ

解説

例文を見てもらうと分かりますが
友達や家族「に」会うという文章を作るときは
使用するのは【을・를】です。

「会う」という目的を表すので【을・를】となるそうです。

例文2

・버스를 탑니다.(バスに乗ります)
読み:ポスルル タムニダ

・차를 타고있다.(車に乗っている)
読み:チャルル タゴイッタ

解説

こちらも「~に」ですが【를】を使用していますね。

【名詞】+【動詞】のときは助詞は【을・를】になります。
イメージとして、私が~をどうするかということです。

例文(~が)と訳すとき

・고양이를 좋아합니다.(猫が好きです)
読み:コヤンギイルル チョアハムニダ

解説

「猫が~」という文章を作るには
(고양이)コヤンギ + 【가】になるところだが
助詞の後ろにくる単語が動詞の場合は【를】になります。

なので「好きです」が「好き」という形容詞になるのなら

고양이가 좋아.(猫が好き)
読み:コヤンギガ チョア

上記の文章になります。

例文2

 

・이유를 모르겠어요.(理由が分からない)
読み:イユルル モルゲッソヨ

こちらも「分からない」という動詞が助詞の後に続きます。

 

【을・를】は「~を」「~に」「~が」と3パターンで使用されますが
きまぐれに分かれるわけではありません。

目的を表すというルールに沿って使用できる万能な助詞ということです。
正直、日本語で直訳するから難しく感じてしまいますが
後に動詞を付けるなら【을・를】と覚えていいと思います。

それでは、このへんで!